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【カタログギフトの期限切れ】引き出物代が無駄になるの?未交換の実態と「返金保証」の仕組み

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2026.02.23(最終更新日 2026.02.27

目次

執筆者:ギフトプロデューサー「おがってい」

ギフトプロデューサーおがってい

こんにちは、ご結婚おめでとうございます。おがっていです。

結婚式の準備を進める中で、ほとんどの方が初体験なのがフォーマルなお祝いに対してお礼でギフトを返す「引き出物」選びですよね。「ゲストの荷物にならないように」「本当に好きなものを選んでもらえるように」という思いから、カタログギフトや引き出物カード(WEBカタログ)を選ぶ新郎新婦が圧倒的に増えており、全体の7割~8割までになっています。

しかし、おふたりが心を込めて贈り、決して安くない代金を支払ったそのカタログギフトが、「実はゲストに交換されていない(使われていない)」という事実をご存知でしょうか?

この記事では、カタログギフトを引き出物として贈り、期限が切れた「未交換問題」のリアルな実態をデータで解説するとともに、新郎新婦の「せっかく贈ったのにもったいない!」という悩みを解決する画期的な仕組み「未交換返金(返金保証)制度」について徹底解説します。

1. 引き出物(カタログギフト)の期限切れと未交換はなぜ起こる?その実態と割合

「カタログギフトをもらって、交換しない人なんているの?」と思うかもしれません。しかし、現実にはかなりの数のゲストが商品を交換しないまま、申し込み期限を迎えてしまっています。

特に結婚式での引き出物として贈られたカタログギフトの未交換が多く、当社が3年間販売した冊子型のカタログギフトの未交換率を集計した結果、平均34%となりました。

カタログギフトの未交換率の計算

◆ ゲストが交換し忘れてしまうリアルな理由

引き出物を受け取ったゲストの心理や状況を分析すると、以下のようなリアルな理由が見えてきます。

  • 「後でゆっくり選ぼう」の罠: 結婚式当日は疲れて帰宅するため、カタログを開くのは翌日以降になりがちです。「週末に奥さん(旦那さん)と一緒に選ぼう」と思っているうちに、日常生活の忙しさに紛れて忘れ去られてしまいます。
  • 選択肢が多すぎる(決断疲れ): 分厚いカタログには何百という商品が掲載されており、「どれが一番良いか」「どれがお得か」を比較検討すること自体に疲れてしまい、選ぶのを放棄してしまう心理が働きます。
  • ハガキ投函やアクセスのハードル: 冊子タイプの場合、希望商品の番号をハガキに書き込み、個人情報を記入してポストへ投函する…という作業が現代人にとっては大きな手間に感じられます。
  • 「今すぐ欲しいものがない」という先送り: 掲載されている商品は多いものの、「絶対にこれが欲しい!」というものがすぐに見つからない場合、「また今度じっくり見よう」と先送りされ、そのまま期限切れのハガキやカードが引き出しの奥で眠ることになります。
  • ハガキやカードのID/パスワードの紛失:部屋の片付けや引っ越しなどで、カタログや申し込み用のハガキ(またはID用紙)をなくしたり、財布やカバンに入れたまま紛失してしまったり、ログインするためのQRコードやパスワードが分からなくなって諦めてしまうケースもあります。

◆ 【データで見る】未交換率の衝撃的な実態

当社の独自の調査により、カタログギフトの未交換率に関して以下のような衝撃的なデータが出ています。これらは、あくまでも結婚式の引き出物として利用された場合に限っていて、一般的なお祝いや内祝いでカタログギフトを贈る場合は、これらの数字は半分以下に激減します。

■ 冊子式のカタログギフトの場合
分厚い本のような従来の冊子型カタログギフトの場合、当社の販売した時に実際に申し込まれた数をデータとして集計した結果、平均約34%が未交換となっています。つまり、3人に1人が商品を交換していない計算になります。販売したカタログギフトは大手カタログギフトメーカーが制作している有名なカタログギフトで、商品の品質も良い上掲載数も多く商品カテゴリーも幅があり、美容、グルメ、キッチン雑貨や家電、体験など総合的に商品が揃えられているにもかかわらず衝撃的な結果となりました。

■ 引き出物カード型(WEBカタログ)の場合
スマホでアクセスするだけのカード型であれば交換率は確かに上がりますが、それでも以下のように16%〜23%の未交換が発生しているのが実態です。

【引き出物カード型:価格帯コース別の未交換率実績】

カタログギフトの価格帯 主なターゲット 未交換率の実績
3,000円〜4,000円台 友人・同僚 約23%
5,000円〜7,000円台 上司・親族 約19%
8,000円〜10,000円以上 主賓・親族 約16%

友人や同僚向けの比較的リーズナブルなコースほど未交換率が高く(約23%)、主賓や親族向けの高額コースになるほど未交換率が少し下がる(約19%)傾向があります。高額なギフトほど「もったいないから確実に交換しよう」という心理が働くものの、それでも5人に1人は交換していません。

◆ あくまでも結婚式の引き出物でカタログギフトを渡すという特殊な状況で『未交換は増える』

出産祝いや内祝いなどでも未交換は発生しますが、このような大きな数字になりません。これらの衝撃的な事実は、結婚式の引き出物だけに起きるようで、以下のような結婚式独特のシチュエーションが原因と考えています。

  •  商品代が2,000円~3,000円が中心となっている
  • ・商品代が安いほど交換率は悪くなる。
  • ・実質支払う金額を3,000円とすると商品代は2,000円(2800円コース)となる。
  • 〇 移動や宿泊など紛失しやすいタイミングが多い
  • ・2次会などへの移動中に紛失する
  • ・新幹線やホテルなどに置きっぱなしになる
  • 〇 友人・同僚が多い
  • ・ギフトに対する認識がまだ薄い。
  • ・カタログギフトに対して欲しいものがないというイメージがある。
  • ・一人暮らしだともったいない気持ちが薄い(特に男性は家族がないともって帰る意識が低い)

◆ 実際にいくら「無駄」になっているのか?(損失シミュレーション)

この数字が、新郎新婦のお財布にどれほどのダメージを与えるのか計算してみましょう。

  • 条件: ゲスト60名、引き出物単価を平均5,000円とした場合
  • 総額: 5,000円 × 60名 = 300,000円(引き出物代の合計)
  • 未交換による損失額: 300,000円 × 20%(未交換率) = 60,000円

なんと、6万円分ものお金が「誰も喜んでいない状態」で消滅していることになります。結婚式の見積もりを1万円下げるのにも苦労する中で、この数万円のロスは見過ごせない事実ではないでしょうか。

2. 「せっかく贈ったのにもったいない」を解決できる3つのアプローチ

カタログギフトの未交換率を聞かれてとぼけるプランナー

この「未交換による新郎新婦の金銭的損失」という課題に対して、残念ながら結婚式場で具体的な対策として対応しているケースは耳にしたことがありません(結婚式場もギフト業者から「未交換はない」と言われるので、そのまま答えが返ってくるでしょう)。

一方で、ネット通販による引き出物ECサイトでは、大きく分けて3つのアプローチで解決策が提示されています。ご自身の価値観に合うのはどれか、比較してみてください。

アプローチ①:未交換分を見越して、最初から価格を安くする(値引きタイプ)

「一定の割合で交換されない」ことを計算して、その分だけカタログギフトの販売価格から割引して販売するタイプです。

  • メリット: 新郎新婦が支払う初期費用(結婚式前の出費)を確実に抑えることができます。
  • デメリット: そもそも引き出物は祝儀のお礼でいただいた金額に対して金額で返すという考え方があるので、引き出物相場と価格の関係が崩れることに抵抗がある(気が進まない)。

代表的なサービス: ヒキカ、クロシェ など

 注意点:ギフト業者によっては未交換率を価格転嫁せずに、商品の品数を減らしたり、コースよりも割安な商品にしている場合もあるので、「値引きだけ」で判断せずに掲載商品を確認しましょう。

アプローチ②:ゲストの気分を上げて、未交換を極限まで減らす(交換率向上タイプ)

「交換されないこと」自体を防ぐために、徹底的にゲスト目線に立った工夫を凝らしているタイプです。掲載商品を有名ブランドやグルメなど商品のグレードを高いものに絞り込むことで交換率を上げるタイプと、商品を申し込むと抽選で賞品が当たる「くじ引き」などのゲーム性を持たせたりして、ゲストが楽しく、今すぐ交換したくなる仕掛けを用意しています。

  • メリット: ゲストの満足度が非常に高く、「良い引き出物だった」という印象を残せます。
  • デメリット: どんなに工夫しても「100%全員が交換する」ことは難しく、数パーセントの未交換は発生してしまいます。

代表的なサービス: TRUX BRIDAL、BOOST など

アプローチ③:引き出物の「返金制度」を利用する(未交換返金タイプ)

ゲストが期間内に商品を交換しなかった場合、その未交換分の代金が新郎新婦へ「現金(またはポイント)」として返金されるという、最も合理的で新しい仕組みです。

  • メリット: 使われなかったお金が直接おふたりの手元に戻ってくるため、一切の無駄がありません。「もったいない」という精神的ストレスから完全に解放されます。
  • デメリット: 感謝の気持ちとして贈るものを「返金」を前提にすることに抵抗感を感じたり、「返金」という言葉の響きから、「怪しい会社ではないか?」「ゲストにバレないか?」といった不安を抱きやすい側面があります(※これについては後述でしっかり解消します)。

代表的なサービス: gifca for bridal

3. 「せっかく贈ったのにもったいない」を解決する引き出物の「返金制度」とは

ここでは、アプローチ③の「返金制度(未交換返金)」についてさらに深く掘り下げます。

◆ 従来の「常識」に対する新郎新婦の不満

従来のカタログギフト業界では、「ゲストが交換しなかった商品の代金は、ギフト会社の利益になる」というのが暗黙のルールであり、常識でした。ギフト会社からすれば、交換されない方が利益率が上がるという構造があり、その利益を当てにするためにカタログギフトの改善が為されてこなかった大きな原因だと考えています。また、これは期限がある商品券やギフト券などでも数パーセント発生しており「退蔵益(たいぞうえき)」とも言われています。

しかし、新郎新婦の立場からすればどうでしょうか。「ゲストに喜んでほしくて、高いお金を払ったのに」「交換されなかったのなら、そのお金は私たちに返してほしい」と感じるのはごく自然なことです。

結婚式という多額の費用がかかるイベントにおいて、この「使途不明金」のような存在は、多くの新郎新婦の不満の種となり、当社が冊子型のカタログギフトのサービスする中では、ゲストから期限が切れたハガキの商品代を新郎新婦に返金して欲しいというご意見も多数いただきました。

◆ 新郎新婦の心に寄り添う「返金保証」の誕生

その不満に真正面から向き合い、新郎新婦の「もったいない」を解消する画期的な仕組みとしてギフト業界で初めてWEBDING(ウェブディング)より誕生したのが「返金保証付きオンライン引き出物カードgifca|ギフカ」です。

ゲストがカタログの有効期限(通常は挙式日から3ヶ月〜5ヶ月程度)を過ぎても商品を引き換えなかった場合、そのコース代金からシステム利用料や振込手数料などの所定の手数料を差し引いた金額が、新郎新婦の銀行口座に直接戻ってきます。

【返金制度が支持される理由】

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス: 無駄になっていた数万円のお金が戻ってくるため、新生活の資金やハネムーンの足しにすることができます。
  2. 精神的な安心感: 「ゲストが交換してくれたかな…」とヤキモキするストレスがなくなります。交換してくれればゲストが喜んでくれたということで嬉しく、交換されなくてもお金が戻ってくるので損はしません。
  3. 合理的な価値観へのマッチ: 現代のタイパ(タイムパフォーマンス)・コスパ(コストパフォーマンス)を重視する合理的なカップルにとって、非常に理にかなったシステムとして急速にシェアを伸ばしています。

4. 「返金あり」の引き出物会社って本当に怪しくない?仕組みを徹底解説

返金保証の会社を調べる

いざ「返金保証」という言葉を聞くと、「使わなかったらお金を返してくれるなんて、そんなうまい話がある?」「逆に詐欺じゃないの?」「会社として赤字になって倒産してしまうのでは?」と不安に思う方も多いでしょうが、合理的な方法で効率化をした透明なビジネスモデルによって成り立っています。

◆ 返金ができる理由:DX化のコスト削減と交換率の向上による構造的な解決

従来の冊子型カタログギフトには、実は莫大な「見えないコスト」「商品レベルを下げる」制限が存在しました。DX化したカタログギフトであるオンラインギフトはそのようなコストや制限を克服することで、コストカットや魅力的な商品を増やすことを実現しています。

さらに、ギフト業者からみても返金するより商品を申し込まれた方が収益になるので、交換率を上げる魅力的な仕組みや商品を揃える構造になっています。

「見えないコスト」・・・・オンライン化でコストが削減

  • 〇 分厚いカタログの印刷代・製本代
  • 〇 カタログを保管する倉庫代
  • 〇 申し込みハガキの切手代・データ入力の人件費
  • 〇 冊子の掲載商品の在庫コストの増加

「商品レベルを下げてる」・・・冊子型の限界

  • 〇 冊子に印刷できる商品数が限界がある
  • 〇 仕入先に1年半の掲載制約があるので、型番が少ない(一色しかない、サイズが合わない)
  • 〇 在庫しやすいものが中止となり、生産数が数が少ないものは掲載されない。
  • 〇 廃盤や欠品したものがずっと掲載されている
  • 〇 最新の商品は乗らない

「ギフト業者もやる気になる」・・・交換率が上がれば利益率も向上

  • グレードアップ機能で商品が魅力的になり選択肢が増える
  • 生産数や型番に限らず掲載商品が増える
  • 最新の商品もオンタイムで掲載できる。

当社のオンラインギフトは、冊子型からWEB上のシステム(引き出物カード)に移行する(DX化する)ことで、これらの運営コストを下げて、交換率を上げることができました。

優良な返金保証サービスは、「このIT化によって浮いた利益(コスト削減分)を、未交換分の返金という形で新郎新婦に還元している」のです。返金してもシステム料はいただくことになるので、赤字になる仕組みではありません。

◆ 信頼できる返金保証会社を見分ける3つのチェックポイント

とはいえ、中には条件が厳しすぎたり、対応が悪かったりする会社があるのも事実です。信頼できる会社を見分けるためには、以下のポイントを必ず確認しましょう。

  1. 長年の運営実績と企業情報があるか: ポッと出の謎の企業ではなく、ブライダル業界やギフト業界で長く実績のある法人(株式会社)が運営しているかを確認しましょう。
  2. 「利用規約」に返金条件が明記されているか: サイトの隅々まで読み、「手数料はいくら引かれるのか」「返金のタイミングはいつか」「口座振込なのかポイントなのか」が明確に文字で記載されている会社を選びましょう。
  3. ゲストへのサポートができるか: そもそも未交換は目的ではなく、交換してもらうことがゲストにしてほしいことです。「スマホの操作がわからない」というゲスト(特にご年配の方)のために、電話やメールでのサポート窓口をしっかりと設けている会社は、ゲストへの配慮が行き届いた信頼できる会社と言えます。

5. 【失敗例あり】返金保証付きの引き出物カードを選ぶ際の注意点

「お金が戻ってくるなら、返金保証と書いてあるところならどこでもいいや!」と安易に決めてしまうのは危険です。実際に「返金」という言葉に惹かれてサービスを選び、後悔してしまった先輩カップルの生々しい失敗例を見てみましょう。

失敗例①:手数料の罠!実質的な返金額が少なくてガッカリ…

「未交換分が全額戻ってくると思っていました。しかし、実際に期限が切れた後に明細を見ると、『システム利用料』『決済手数料』『返金事務手数料』『銀行振込手数料』など、様々な名目で細かくお金が引かれており、手元に戻ってきたのは本来の金額の半分以下でした。これなら最初から割引されているサービスの方がマシでした…」(20代・新婦)

【教訓】 返金されるのは「全額」ではありません。必ず所定の手数料が引かれます。契約前に「最終的にいくら手元に戻るのか(実質返金率)」をシミュレーションして比較することが重要です。

失敗例②:現金ではなく「自社ポイント」での返金だった!

「お金が戻ってくると思っていたら、なんと『自社サイトでしか使えないポイント』での返金でした。しかもそのポイントの有効期限は半年しかなく、結局そのサイトで無理やり日用品を買う羽目に。現金のキャッシュバックだと勝手に思い込んでいた私の確認不足ですが、モヤモヤしました」(30代・新郎)

【教訓】 返金の方法が「現金(銀行振込)」なのか「ポイント還元」なのかは天と地ほどの差があります。必ず現金で指定口座に振り込んでくれるサービスを選びましょう。

失敗例③:新郎新婦のメリットばかりで、ゲスト目線が欠けていた…

「返金率の高さだけで会社を選びました。しかし式後、親友から『カタログ見たけど、欲しいものが全然なくて選ぶの苦労したよ〜』と笑いながら言われ、青ざめました。自分たちの得だけを考えて、肝心の商品の質やラインナップを確認していなかったことを深く後悔しています」(20代・新婦)

【教訓】 これが最も陥りやすい罠です。引き出物の本質は「ゲストへの感謝とおもてなし」です。新郎新婦の金銭的メリットを優先するあまり、商品ラインナップがチープだったり品数が少なかったりしては本末転倒です。

6. 安心の実績と充実のラインナップ!返金保証付き「gifca for bridal」

返金保証付オンライン引出物gifca

これまでに挙げた「手数料の不透明さ」「ポイント還元の罠」「商品ラインナップの貧弱さ」といった不安や注意点をすべてクリアし、新郎新婦とゲストの双方に最高の満足を提供するのが、返金保証付引き出物カードを生み出したのは株式会社花雲が運営しているWEBDING(ウェブディング)より販売されています。

ギフカブライダルが多くのプレ花嫁・花婿から圧倒的な支持を集めているのには、明確な理由があります。

◆ 嘘偽りのない、透明性の高い「未交換返金システム」

ギフカブライダルは、返金保証を始めた会社であり、返金保証についての特許も取得しています。

▶返金保証の特許に関してはこちらからご確認いただけます

長年にわたりギフト業界で実績を積んできた信頼の企業が運営しています。分かりづらいポイント還元ではなく、現金での口座振込による返金対応(※規約に基づく手数料を差し引いた額)を徹底しており、公式サイトにもその仕組みと計算方法が明記されています。隠された高額な手数料で損をさせるようなことはありません。

◆ スマホで簡単!ゲストを迷わせない圧倒的な商品ラインナップ

「返金保証付きのカタログは商品がショボい」という常識を覆すのがギフカブライダルの強みです。
有名ブランドのコスメ、最新の家電、高級和牛やカニなどの絶品グルメ、おしゃれなインテリア雑貨から、人気の体験型ギフトまで、ゲストの年齢層や性別を問わず「これが欲しかった!」が見つかる圧倒的なラインナップを誇ります。

また、操作画面(UI)も直感的で分かりやすく設計されており、スマホに不慣れなご年配の親族でも、迷うことなくスムーズに商品の申し込みができるよう配慮されています。

【ギフカブライダルが叶える理想のカタチ】

  • 新郎新婦: 無駄な出費(未交換のロス)を防ぎ、使われなかったお金は現金で戻ってくる安心感。
  • ゲスト: 重い荷物を持たずに帰り、スマホからワクワクしながら豊富な商品を選べる喜び。

新郎新婦の「もったいない」を解消しつつ、ゲストへの「最高のおもてなし」を妥協しない。それを両立させたのがギフカブライダルなのです。

7. 「返金保証」は最後の手段、やっぱりゲストが交換するのが一番

商品が交換されないままでは、お金が返ってきても新郎新婦にとっても、ゲストにも、そして我々にとっても嬉しいことではありません。ギフカでは、せっかくの引き出物が無駄にならないよう、新郎新婦側からゲストに商品のお届けをフォローできる機能が充実しています。

① 申し込み状況の一覧管理機能

新郎新婦の専用マイページから、どのゲストが商品を交換済みで、誰がまだ未交換なのかを一覧で一目で確認することができるので、ご年配の方へ連絡してお申し込みを促すこともできます。

② 自動&手動のリマインド(お知らせ)機能

交換忘れを防ぐため、システムがゲストに自動で通知を送ってくれます。

  • メール登録の場合: 期限の1カ月前、1週間前、3日前に自動送信
  • 電話番号(SMS)登録の場合: 期限の3日前に自動送信
  • ※新郎新婦のタイミングで手動でリマインドを送ることも可能です。

③ 新郎新婦による「代理申し込み機能」

スマホの操作が苦手なご年配のゲストや、期限ギリギリになっても申し込んでいないゲストに対し、新郎新婦が代わりに商品を選んで代理申請をしてあげる機能があります。「期限後申し込み機能」を使えば、期限が切れた後でも返金期限までの間であれば代わりに注文してあげることが可能です。

8. よくある質問(FAQ):返金保証のギモンにお答えします

返金保証システムを利用するにあたり、新郎新婦から寄せられるよくある質問をまとめました。

Q. ゲストに「返金されること」がバレてしまいませんか?
A. いいえ、ゲストに伝わることは絶対にありません。ゲストがアクセスする画面や、お渡しするカードには「未交換の場合、新郎新婦に返金されます」といった記載は一切ありませんので、安心してご利用ください。また、ゲストからの連絡があった場合でも「返金すること」もしくは「返金した」ことをお話しすることはありません。

Q. 返金はいつ、どのように行われますか?
A. ゲストの交換状況は期間中いつでも見えて、カタログの有効期限が終了した後、未交換者の集計が行われます。新郎新婦は1か月以内に返金依頼をすることで審査が行われて、問題がなければ1,2週間でご指定の銀行口座へ、所定の手数料を差し引いた金額がお振込みされます。詳細なスケジュールについては、事前のご案内に明記されております。

Q. ゲストが期限を過ぎてから「交換したい」と言ってきたらどうなりますか?
A. システム上、期限を過ぎた後の商品の交換はできませんが、返金依頼中の場合は、新郎新婦に相談の上で、交換する場合もあります。そのため、ギフカブライダルではゲストが交換を忘れないよう、WEB上で期限をお知らせするなどの工夫を行っています。その際にも新郎新婦に返金したことなどをお伝えすることはありません。

8. まずは無料サンプル請求で実際のカードとシステムを確かめよう

ここまでお読みいただき、「返金保証の仕組みはわかったけれど、ネットの情報だけではまだ決めきれない…」というおふたりへ。

一生に一度の大切な結婚式。親族や上司、大切な友人に贈るものが「失礼のないデザインか」「安っぽくないか」をご自身の目で確認することは非常に重要です。

ギフカブライダルでは、無料のサンプル請求を承っております。

【無料サンプル請求で確認できること】

  1. カードの質感とデザイン: 実際に手元に届くカードの紙質や厚み、高級感のあるデザインを確かめられます。
  2. ゲストの操作体験: サンプルに記載されたQRコードからデモサイトにアクセスし、「ゲストの視点」で商品の探しやすさや申し込みのしやすさを疑似体験できます。
  3. 実際の商品ラインナップ: どんなブランドやグルメが掲載されているか、ご自身の目で隅々までチェックできます。

「せっかくの引き出物代が無駄になる」という後悔をなくし、最高にスマートな結婚式を叶えるために。まずは一切費用のかからない無料サンプルを取り寄せて、そのクオリティを実感してみてください。

▼ 無料サンプル請求・詳しい資料のダウンロードはこちらから ▼
>gifca for bridal のサンプルはこちらから

9. 最後に:カタログギフトの「未交換」をゼロへの挑戦!

結婚式の引き出物で最も多い「カタログギフトの未交換」。せっかく贈った感謝の印が、誰の手にも渡らず消えてしまう……。この現実に直面した私は、「もっと喜ばれる商品を探そう」と、日本全国の生産者を車で3万キロ訪ね続けました。

1. 失敗から学んだ「引き出物の難しさ」

当初は「予算を上げて、3年経っても忘れないほど価値ある一品を贈ればいい」と考え、5,000円の厳選商品をネット販売しました。しかし、結果は振るわず、引き出物選びの難しさを痛感することになります。ゲストの好みは千差万別。こちらが「最高」と思う一品が、必ずしも全員の「正解」ではないのです。

2. 「未交換率20%」への挑戦

その失敗から生まれたのが、オンライン引き出物「gifca|ギフカ」です。

  • 3品選べる自由度: 引き菓子や縁起物も含め、ゲストが好きなものを選べる。
  • グレードアップ機能: 個別の予算をまとめて、より高価な1品に集約できる。
  • 徹底したサポート: 代理申請やリマインダーなど、受け取りを忘れない工夫。

これらの施策により、業界平均を大きく下回る未交換率20%台まで改善しました。しかし、私たちは満足しませんでした。「まだ2割の人に感謝が届いていない」という事実に。

3. ついに誕生した、未交換率10%を切る「BOOST」

「未交換をなくし、人と人のつながりを深くしたい」という執念から生まれたのが、最新の引き出物カード「BOOST(ブースト)」です。

これまでのノウハウをすべて注ぎ込み、ゲストが「思わず申し込みたくなる」体験をデザインした結果、ついに未交換率10%の壁を突破して、平均7%まで到達することができました。そのなかには、未交換率「0%」の結婚式も実現し始めており、絶対不可能だった数字に近づき始めています。

単なる「モノ」のやり取りではなく、新郎新婦の「ありがとう」が100%ゲストに届くこと。私たちは、引き出物の常識を塗り替え、すべての結婚式に最高の「おめでとう」と「ありがとう」を循環させていきます。

未交換のアプローチは、値引きしたものでランクを上げたり、返金保証なりのアプローチを2サイトで提供しているので、お二人に合う正解を見つけてください。

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小川博文 ギフトプロデューサー/バイヤー/代表
神戸大学工学部を卒業後、ITベンチャーでSEとして勤務し、九州大学のMBAを取得後にITコンサルタントとして独立する。2005年に物流システムの開発企業として㈱カウン・システム・サービス(現geeva)を起業する。2013年にブライダルECサイトを立ち上げ、『結婚式で3年たっても記憶に残る引き出物』を目指して 日本全国3万キロを愛車で走破し、拘りの生産者と引き出物事業を始める。 その 一方で、引き出物予算の中心が3,000円であることの限界を痛感し、5,000円の記念品がもらえる仕組みとしてグレードアップ機能がある引き出物カード「gifca(ギフカ)」をリリースした。 その後、hikica++をはじめ、複数のオンラインギフトを発表し、シールギフトやソーシャル引き出物など時代に合わせたスタイルを提案し続けている。
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