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2026.07.24

引き出物カードおすすめランキングTOP4|価格・デザインを徹底比較

こんにちは、ギフトプロデューサーの「おがってい」です。

「引き出物カードって種類が多くて、どれが人気なのか分からない」「おしゃれで、できれば安いものを選びたい」——そんなお悩みに、販売実績30万件超のオンライン引き出物サービスhikica(ヒキカ)の販売データをもとにお答えします。

本記事は、販売実績60万件超の注文データにもとづく、hikica取扱い4ブランドの販売実績ランキングです。引き出物カードのサービス選び全般に使える比較ポイントは、記事後半で解説します。

この記事でわかること

・引き出物カード人気ランキングTOP4(販売実績ベース)

・4ブランドの価格帯×タイプ×特徴の比較表

・「安さ重視」「高級志向」「演出重視」など目的別のおすすめ

・価格以外で失敗しない比較ポイント6つ(システム料・送料・有効期限ほか)

・ランキングに関するFAQ

結論からお伝えすると、最も選ばれているのは品揃えとコースの幅で圧倒的な「hikica++(ヒキカ)」です。そのうえで、安さ重視なら「Cloche++(クロシェ)」、高級志向なら「TRUX BRIDAL(トラクス ブライダル)」と、目的によってベストな選択は変わります。

まずは早見表でご確認ください。

順位 ブランド こんな人におすすめ 価格帯(商品代)
1位 hikica++ 品揃え・バランス重視の王道派 3,300円〜15,800円
2位 Cloche++ コスパ・安さ重視の節約派 3,800円〜12,800円
3位 TRUX BRIDAL 高級感・おもてなし重視 5,000円〜16,000円
4位 hikicaBOOST 演出・サプライズ重視 3,300円〜15,800円

それぞれの特徴と、後悔しない選び方を順番に解説していきます。

引き出物カードの人気ランキングTOP4【販売実績ベース】

カードギフトで持ち込み料なし

1位:hikica++(ヒキカ)|品揃え業界最多級の王道ブランド

迷ったらまず選んでほしい、販売実績No.1の定番ブランドです。

  • 選べるメインの引き出物が業界最多級。掲載商品は1万点以上で、引き出物・引菓子・縁起物の3品すべてをゲストが自由に選べます
  • 価格帯コースは3,300円〜15,800円の合計17コース(単品7・2品セット5・3品セット5)と幅広く、ご祝儀相場に合わせた贈り分けがしやすい
  • 引菓子・縁起物を選ばず高価な引き出物1品に変更できるグレードアップ機能でゲスト満足度が高い
  • パッケージはボックス・ケース・オープン・ブック(冊子)など多彩で、渡し方は合計11種類から選べる

カードはお財布に入れやすい角丸のクレジットカードサイズ。前撮り写真を使ったオリジナルデザインにもできるため、「実用性もおしゃれさも両方ほしい」という新郎新婦に最も選ばれています

2位:Cloche++(クロシェ)|とにかく安い、コスパ最強ブランド

「引き出物の予算は抑えたい。でも安っぽく見られたくない」という方に人気のブランドです。

  • 3品セットがクーポン適用で3,000円台から用意できる、オンライン引き出物の最安級価格【要確認:2026年6月時点のクーポン適用後価格】
  • 価格帯は3,800円〜12,800円の合計12コース。2品セットが7コースと充実しており、引菓子を式場で別に用意したい方にも合わせやすい
  • 手渡し用の紙袋か、席札として使える宛名カードのどちらかが無料で付くため、ペーパーアイテム代の節約にもなる

金箔入りトレーシングペーパーのシンプルなパッケージで、安くても見た目はきちんと上品。「安い引き出物カード」を探している方の第一候補です。

3位:TRUX BRIDAL(トラクス ブライダル)|最高級のおもてなし

主賓や上司、目の肥えた親族へのおもてなしを重視する方に選ばれる最高グレードのブランドです。

  • ロイヤルコペンハーゲン、リーデル、能作、浅草今半など、一般的な引き出物カードには載らない有名ブランドや産地直送品を厳選掲載
  • 引菓子・縁起物も、なだ万監修バームクーヘンやウェッジウッドの紅茶などワンランク上のセレクション
  • 価格帯は5,000円〜16,000円の合計5コース。あえて商品を絞り込み「間違いのない品」だけを掲載
  • ボックスタイプは熨斗(のし)包装が無料。金箔×ゴールドのシルクリボンのケースタイプも高級感抜群

4位:hikicaBOOST(ヒキカ ブースト)|くじ付きで結婚式の演出になる

hikica++と同じ17コース・同じ品揃えに、最大10万円相当の賞品が当たる「くじギフト」が付いたユニークなブランドです。ゲストだけでなく新郎新婦も抽選に参加でき、「引き出物が当たるかも」という話題性そのものが結婚式の演出になります。ゲストに楽しい体験ごと贈りたい方におすすめです。

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4ブランド比較表|価格帯×タイプ×特徴

4ブランドの違いを一覧で比較できるようにまとめました。

hikica++ Cloche++ TRUX BRIDAL hikicaBOOST
価格帯 3,300円〜15,800円 3,800円〜12,800円 5,000円〜16,000円 3,300円〜15,800円
コース数 17コース 12コース 5コース 17コース
タイプ ボックス/ケース/オープン/ブック ケース ボックス/ケース hikica++と同じ
品揃え 業界最多級(1万点以上) 厳選(最安重視) 有名ブランド厳選 hikica++と同じ
グレードアップ機能 あり あり あり あり
熨斗包装 対応(一部有料) ボックスは無料 対応(一部有料)
無料特典 ブック・ボックスに紙袋 紙袋 or 宛名カード くじギフト
向いている人 バランス重視 安さ・節約重視 高級・フォーマル重視 演出・話題性重視

※価格・特典は変更される場合があります。【要確認:最新のコース価格・特典内容】

どのブランドも、QRコードのシールタイプ・PNGデータタイプ・LINEで贈れる「スマヒキ」に対応しており、引き出物カード以外の贈り方も選べます。実物の質感はサンプルで確認するのが確実です。

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目的別おすすめ|あなたに合う引き出物カードはこれ

かわいい新婦

ランキングだけでは決めきれない方のために、目的別のおすすめを整理しました。

おしゃれ重視なら → hikica++のオープンタイプ+オリジナルデザイン

引き出物カードオンデマンド印刷

おしゃれさで選ぶなら、オリジナルデザインカードが作れるhikica++がおすすめです。Canvaなどの無料アプリで前撮り写真やイラストを使ってデザインでき(制作料2,750円・税込)、リボンと窓付きの「オープンタイプ」ケースに入れれば、受け取った瞬間に歓声が上がる仕上がりに。InstagramでもDIYデザインの投稿が多数見られる人気の組み合わせです。

コスパ・安さ重視なら → Cloche++

引き出物カード最安クロシェ

1円でも安く、でも品質は落としたくないならCloche++一択です。3品セットがクーポン適用で3,000円台からと最安級。紙袋か席札になる宛名カードの無料特典まで含めると、トータルの節約効果はさらに大きくなります。

年配ゲスト向けなら → hikica++のブックタイプ

 

「スマホ操作が不安な親族がいる」という場合は、ハガキでも申し込めるhikica++のブックタイプが安心です。おすすめ商品を16ページの冊子にまとめてあり、親族向け・上司向け・家族向けと贈り分けにも対応。カードも付いているので、オンライン申込との併用もできます。そもそもカードタイプと冊子型カタログのどちらにするか迷っている方は、違いを整理した記事もご覧ください。

📌 関連記事カタログギフトのカードタイプとは?冊子型との違い

ボリューム・満足感重視なら → TRUX BRIDAL

「カード1枚だと物足りなく感じられないか心配」という方には、中身の格で勝負できるTRUX BRIDALを。A5ランク黒毛和牛やシャインマスカットなどの産直グルメ、有名ブランドの食器類は、開けたときの満足感が違います。グレードアップ機能を使えば、3品分の予算を1品に集約してさらに豪華にすることも可能です。

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失敗しない引き出物カードの比較ポイント6つ

チェックリスト

 

サービスやブランドを比較する際は、価格だけでなく次の6点をチェックしましょう。なお、引き出物カードのコース価格は全体で2,500円〜16,000円前後が目安です。

比較ポイント チェック内容
① 価格・割引 商品代のほかに割引やクーポンがあるか。表示価格が税込かも確認
② システム料 カード発行料・会費などの追加費用の有無
③ 送料 注文時の送料と、ゲストへ商品を届ける際の送料負担
④ 有効期限 ゲストが商品を申し込める期限の長さと、期限切れ時の対応
⑤ 品揃え コース価格帯ごとの掲載商品数。3品すべて選べるか、2品コースはあるか
⑥ カードデザイン デザインの種類数、オリジナルデザインの可否と制作料

②のシステム料について、hikicaはセット合計の税込価格で表示されており、システム料は表示価格に含まれる形です。

特に見落としがちなのが④有効期限と③送料です。式後しばらく申し込まないゲストは必ず一定数いるため、期限が短いサービスだと商品を受け取れないトラブルにつながります。カタログギフト類の期限切れは国民生活センターにも相談が寄せられる定番のつまずきです。また、コース価格に送料が含まれるかどうかで実質コストは大きく変わります。比較する際は「カード1枚あたりの総額」で揃えて見比べるのが失敗しないコツです。

なお、引き出物カードの金額は「ご祝儀の約1割」を目安に、ゲストとの関係性で贈り分けるのが一般的です(全国の引き出物相場の傾向はゼクシィ結婚トレンド調査参照)。詳しい相場は別記事で解説しています。

📌 関連記事引き出物カードの相場と贈り分けガイド

引き出物カードのランキングに関するよくある質問

よくある質問

 

Q1. 結局、一番人気の引き出物カードはどれですか?

A. hikicaの販売実績ではhikica++が最も選ばれています。品揃えが業界最多級でコースの幅も広く、「迷ったらhikica++」が王道の選び方です。

Q2. 安い引き出物カードだとゲストに失礼になりませんか?

A. 金額よりも「選べる商品の質と数」が満足度を左右します。Cloche++は価格を抑えつつグレードアップ機能も使えるため、安くてもゲスト満足度は十分に確保できます

Q3. おしゃれなデザインにすると費用はどれくらい増えますか?

A. hikicaのオリジナルデザインカードは制作料2,750円(税込)が1回の注文ごとにかかるだけで、枚数が増えても制作料は変わりません。ゲスト50名なら1人あたり約55円の追加で済む計算です。

Q4. 1つの結婚式で複数ブランドを混ぜて使えますか?

A. 使えます。「親族はTRUX BRIDAL、友人はhikica++」のような贈り分けは定番の使い方です。カードの見た目から金額差は伝わりにくいため、気兼ねなくコースを変えられます。

Q5. ランキング上位なら、どの式場でも持ち込めますか?

A. ブランドと持ち込み可否は別問題です。カード1枚の持ち込みは認められやすいものの、扱いは式場の規定次第。契約前にプランナーへ「引き出物カードの持ち込みと費用」を確認してください。

まとめ|人気ランキングを参考に、ふたりらしい1枚を

新郎新婦

引き出物カードの人気ランキングと目的別のおすすめをご紹介しました。

  • 総合1位はhikica++。品揃え・コース数・デザイン自由度のバランスが最強
  • 安さ重視はCloche++、高級志向はTRUX BRIDAL、演出重視はhikicaBOOST
  • 比較の際は価格だけでなくシステム料・送料・有効期限・品揃え・デザインもチェック
  • 銀行振込なら支払額から3%キャッシュバック

デザインや価格だけでなく、選べる商品の品揃えやゲストに合わせた贈り方も重要な比較ポイントです。総合力で選ばれている「hikica++」、安さが魅力の「Cloche++」など、それぞれの特徴を比べながら、結婚式の予算やゲスト層に合うサービスを選びましょう。

📌 関連記事【2026年最新】引き出物カード人気ランキング!8ブランド徹底比較! | 引き出物お悩み相談記事|hikica(ヒキカ)

引き出物カードの基礎知識やメリット・デメリットから知りたい方は、完全ガイドもあわせてご覧ください。

📌 関連記事引き出物カード完全ガイド

紙質やパッケージの高級感は、写真だけでは伝わりにくいもの。まずは無料サンプルを取り寄せて、実物を手に取って比べてみてください。

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おがってい ギフトプロデューサー/バイヤー/代表取締役
3品選べる引き出物カード「hikica」「gifca」の企画・開発者。神戸大学工学部卒業後、ITベンチャーにてプログラマー・SEとして従事。PMI日本支部に所属し、数億円規模のITプロジェクトにおけるPMBOKによる標準ルールの策定に携わる。 九州大学にてMBAを取得後、ITコンサルタントとして独立。2005年、三菱商事との共同物流プロジェクトを機に株式会社カウン・システム・サービス(現geeva)を設立。 2013年、アナログな商習慣が残るブライダル業界の流通改革を目指し、ブライダル事業へ参入。「形式にとらわれない、二人らしい結婚式」の実現に向け、業界初となる3品選択型ギフトカード「gifca(ギフカ)」を開発し、多数の特許を保有する。現在はQRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、IT技術を駆使した新しいギフトスタイルを提唱し続けている。
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