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TOP引き出物カタログギフトのご案内結婚式のカタログギフト相場|実費と選び方【2026年最新】
Two pairs of hands exchange a pale pink gift card, with visible text reading 'GIFT CARD' on the card's surface, at a light, pastel-toned setting.
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2026.08.22

結婚式のカタログギフト選び完全ガイド|相場・費用・贈り方のポイント

カタログギフトの実費知っていますか。

こんにちは、ギフトプロデューサーの「おがってい」です。

結婚式の引き出物カタログギフトの相場は、友人・同僚なら3,000円コース、上司や親族なら5,000〜10,000円コースが目安です。ただし注意したいのが、カタログギフトには表示のコース料金とは別にシステム料(800〜1,000円)がかかること。つまり「3,000円コース」の実費は3,800〜4,000円になります。

hikicaの販売実績60万件のデータでも、結婚式の引き出物の7〜8割がカタログギフト。この記事では、「何円コースを選べばいいの?」という疑問に、関係性別・ご祝儀別の早見表でズバリお答えします。

この記事でわかること

・関係性別・ご祝儀別の推奨コース早見表

・「コース料金+システム料」で考える実費の仕組み

・友人3,000円・上司5,000円〜・親族5,000〜10,000円の根拠

・冊子型とカード型の違いと、いま主流の選ばれ方

・予算を抑えたいときの工夫とFAQ

結論:関係性別・ご祝儀別の推奨コース早見表

結婚式のご祝儀

引き出物全体の予算は「いただくご祝儀の約10%」がメインの目安。そのうちメインギフトとなるカタログギフトの推奨コースは次の通りです。

 
 

 

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カタログギフトの価格構造を知ろう|「コース料金+システム料」の罠

カタログギフトの価格は、次の2つで構成されています。

 
 

ここでよくある誤算が、「3,000円コース=3,000円」だと思って予算を組んでしまうこと。実際の支払額はシステム料を足した3,800〜4,000円です。ゲスト60名なら、システム料だけで約5〜6万円の差になるので、見積もり段階から「実費」で計算しておきましょう。

私(おがってい)がこの業界で最初に叩き込まれたのも、「カタログは実費で語る」という鉄則でした。ご相談の席でシステム料の存在をお伝えすると、驚かれるおふたりが今も少なくありません。

もうひとつ知っておきたいのが、式場提携価格とネット価格の差です。式場経由で頼むと定価ベースになることがほとんどですが、ネット通販の引き出物専門店なら同じコース内容でも20〜40%OFFで購入できるケースが多くあります。

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関係性別のコース選び|友人3,000円・上司5,000円〜・親族5,000〜10,000円

引き出物産直牛肉

コース選びの基準はただひとつ、「いただくご祝儀の約10%」です。関係性別に見ていきましょう。

友人・同僚には3,000円コース

ご祝儀3万円が想定される友人・同僚には、3,000円コース(実費約4,000円)が定番です。hikicaの卒花100名アンケート(2025年2月)でも、友人向けは3,000円コースを選んだ人が最多でした。グルメや雑貨など20〜30代が選びやすい商品が揃う価格帯です。

上司・主賓には5,000円コース以上

主賓としてスピーチをお願いした上司や、ご祝儀5万円が想定される方には5,000円コース以上を。3,000円コースと同じものをお渡しすると「お返しが軽い」と感じられるリスクがあるため、贈り分けで1ランク上げるのが社会人マナーとしても安心です。

親族には5,000〜10,000円コース

親族はご祝儀が高額になりがち(5〜10万円)なので、5,000〜10,000円コースが目安。今治タオル(今治タオル工業組合の産地ブランド)や銘柄牛、温泉カタログなど、「目上の方が選んで満足できる」内容が充実する価格帯です。親族の相場感は地域や家によって違うため、両家の親御さんに相談してから決めると安心です。

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冊子型vsカード型|相場と特徴を比較

引き出物カードヒキカ

カタログギフトには従来の「冊子型」と、QRコードからスマホで選べる「カード型(引き出物カード)」があります。リクルート ブライダル総研のゼクシィ結婚トレンド調査2024では「定番やしきたりにとらわれず自由なやり方でよい」と考える人が約9割にのぼり、引き出物のスタイルも自由化が進行中。hikicaの卒花100名アンケート(2025年2月)では、カード型を選んだ人が58%と冊子型を上回りました。

 
 

コース料金の相場自体は同じですが、持ち込み料の差が大きなポイント。冊子型はサイズ・重量があるため1個300〜1,000円の持ち込み料がかかる式場が多い一方、カード型は「封筒・カードサイズなら持ち込み料不要」とする式場が多数あります。ゲスト60名なら最大6万円の差です。

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「カタログギフトのみ」「2品構成」の場合の相場調整

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伝統的な引き出物は「メイン+引き菓子+縁起物」の3品構成ですが、最近は品数を絞るスタイルも増えています。品数を減らす場合は、メインのカタログギフトのコースを上げて総額を保つのが鉄則です。

 
 

「3品→1品にしたのにコースは3,000円のまま」だと、ゲストから見て明らかに総額が下がってしまいます。品数より総額のバランスを意識しましょう。引き菓子・縁起物の予算配分は引き菓子の相場と選び方で詳しく解説しています。

失敗例と注意点|先輩カップルがやりがちな3つのミス

引き出物選び方ミス

失敗の大半は「実費の見落とし」「期限」「最安コース」の3つに集約されます。

  1. システム料の見落としで予算オーバー

「3,000円×60名=18万円」で組んだ予算が、実際は24万円に。最初から実費(コース+800〜1,000円)で見積もるのが鉄則です。

  1. 有効期限の短いカタログを選んでしまう

カタログギフトには申込期限があり、期限切れになるとゲストが商品を受け取れません。有効期限6ヶ月以上のものを選び、式後に「お早めに」のひと言を添えると親切です。

📌 関連記事カタログギフトの期限切れを防ぐには

  1. 安すぎるコースで「スカスカ問題」

2,000円台などの最安コースは、システム料や送料を引いた実質の商品価値が低く、ページを開いた瞬間に「選ぶものがない…」と思われがち。バイヤーとして各社のカタログを毎月めくり比べていますが、2,000円台は体感でも掲載点数がぐっと減ります。引き出物としては3,000円コースが下限と考えてください。

賢い節約術|品質を落とさず総額を下げる3つの方法

ヒキカのCASEタイプ

品質を落とさずに削れるのは、商品代ではなく「買い方」のコストです。

  1. ネット注文を使う:式場提携と同等内容のカタログギフトが、ネットの引き出物専門店なら20〜40%OFFで手配できます。60名規模なら5〜10万円の節約も。
  2. 持ち込み料を確認・交渉する:契約前なら「引き出物は持ち込み予定」と伝えて持ち込み料の減免を交渉できます。カード型なら持ち込み料0円になる式場も多数。

📌 関連記事持ち込み料0円にする方法

  1. スマヒキを活用する:スマホ完結型の引き出物「スマヒキ」なら、紙のカタログ制作費がかからないぶんコストを抑えつつ、当日の荷物もゼロにできます。

結婚式の引き出物カタログギフト選びで失敗したくない方には、hikicaがおすすめです。豊富な商品数からゲストの年代や関係性に合わせて選べるため、「何を贈れば喜ばれるかわからない」という悩みを解決できます。

さらに、スマホで選べる引き出物カードやスマヒキなら、ゲストの持ち帰りの負担を減らしながら、式場での準備や費用面もスマートに。

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結婚式の引き出物を便利でお得に準備したい方は、hikicaのカタログギフトラインナップをぜひご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

引き出物質問

カタログギフトの相場で、よくいただく5つの質問にお答えします。

Q1. 結婚式のカタログギフトの相場はいくらですか?

友人・同僚は3,000円コース、上司・主賓は5,000円コース以上、親族は5,000〜10,000円コースが目安です。いずれもシステム料800〜1,000円が別途かかります。

Q2. 「3,000円コース」の実際の支払額はいくらですか?

コース料金3,000円+システム料800〜1,000円で、実費は3,800〜4,000円です。予算は必ず実費ベースで計算しましょう。

Q3. ゲスト全員同じコースでもいいですか?

全員同じでもマナー違反ではありませんが、ご祝儀額に差がある以上、関係性別に2〜3パターンで贈り分けるのが主流です。カード型なら見た目が同じなので、贈り分けがゲストに気づかれにくい点も安心材料です。

Q4. カタログギフト1品だけだと失礼になりませんか?

失礼にはあたりません。ただしその場合は5,000円コース以上にするなど、3品構成と同等の総額を保ちましょう。地域によっては品数の慣習が強いので、親御さんへの確認も忘れずに。

Q5. 持ち込み料はいくらかかりますか?

冊子型カタログギフトで1個300〜1,000円が相場です。カード型(引き出物カード)なら持ち込み料0円になるケースが多数あります。

まとめ

引き出物を手渡しする

最後に、この記事の要点を5つに絞ります。

  • 引き出物カタログギフトの相場は3,000〜5,000円コース+システム料800〜1,000円
  • 「3,000円コース」の実費は3,800〜4,000円。予算は実費で組む
  • 関係性別の目安は友人3,000円/上司・主賓5,000円〜/親族5,000〜10,000円コース
  • カード型は持ち込み料0円のケースが多く、ネット注文なら20〜40%OFFも可能
  • 有効期限6ヶ月以上・3,000円コース以上を選べば失敗しにくい

ご祝儀の約10%を目安に、おふたりらしい引き出物を選んでくださいね。

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hikicaでは引き出物カード・スマヒキの無料サンプルをお届けしています。紙面の質感やゲストがスマホで選ぶ画面を、結婚式前にぜひ確かめてみてください。

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おがってい ギフトプロデューサー/バイヤー/代表取締役
3品選べる引き出物カード「hikica」「gifca」の企画・開発者。神戸大学工学部卒業後、ITベンチャーにてプログラマー・SEとして従事。PMI日本支部に所属し、数億円規模のITプロジェクトにおけるPMBOKによる標準ルールの策定に携わる。 九州大学にてMBAを取得後、ITコンサルタントとして独立。2005年、三菱商事との共同物流プロジェクトを機に株式会社カウン・システム・サービス(現geeva)を設立。 2013年、アナログな商習慣が残るブライダル業界の流通改革を目指し、ブライダル事業へ参入。「形式にとらわれない、二人らしい結婚式」の実現に向け、業界初となる3品選択型ギフトカード「gifca(ギフカ)」を開発し、多数の特許を保有する。現在はQRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、IT技術を駆使した新しいギフトスタイルを提唱し続けている。
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