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かつての結婚式といえば、大きな紙袋に重い記念品や引き菓子、縁起物を入れて持ち帰ってもらうのが一般的でした。しかし、時代は変わり、ゲストの負担を減らす「手ぶらギフト」が主流になりつつあります。そしてその究極の形として、クリエイティブな新郎新婦による「引き出物のオリジナルDIY」が爆発的な人気を集めています。

「引き出物DIY」とは、単に既製品のカタログをそのまま渡すのではなく、「引き出物カード」を自分たちの結婚式のテーマに合わせてオリジナルデザインで作成したり、自作のペーパーアイテム(席札やメニュー表、エスコートカードなど)に「QRギフトシール」を貼り付けたり、データ(PNG)を直接印刷したりして、ペーパーアイテム作りの延長で引き出物を用意することです。
最近は、CanvaやAdobeExpressなどのデザインツールを使って、プロ顔負けのペーパーアイテムを自作する花嫁さんが増えました。そのこだわりのデザインの世界観を崩すことなく、引き出物という感謝の気持ちを表す「重要な役割」を持たせることができるのが、引き出物DIYの最大の魅力です。

そもそも「引き出物カード」とは、分厚いカタログ冊子の代わりに、ゲストが手持ちのスマートフォンでQRコードを読み取り、専用のWEBカタログから好きな商品を選ぶことができる、新しいスタイルの引き出物です。
このカードタイプの最大のメリットは、「かさばらない」こと。ポケットや小さなパーティーバッグにもすっぽり収まるサイズ感は、荷物を最小限にしたいゲストから大好評です。また、商品を選ぶ際も電車の中やベッドの上など、いつでもどこでもショッピング感覚で選べるという、現代人のライフスタイルにマッチした合理的なシステムとして急速に普及しています。

すでに席札やプロフィールブック、メニュー表などを自分たちでDIYしようと計画しているなら、引き出物もセットで考えるのが最も効率的です。
ペーパーアイテムを準備する工程で、そこに引き出物用のQRギフトシールを貼る、あるいはQRギフトデータを印刷する。たったこれだけの手間で、ペーパーアイテム作りと引き出物手配が同時に完了します。別々の業者に発注したり、それぞれを別々に袋詰めしたりする手間が省けるため、忙しい挙式直前の新郎新婦にとって、究極の「時短」テクニックと言えます。

引き出物DIYを叶えるための必須アイテムが、「QRギフトシール」と「QRギフトデータ」です。
これらを活用することで、既製品をそのまま配るという妥協をせず、おふたりらしさを100%表現した引き出物を作ることができるのです。
結婚式準備は、とにかく時間とお金がかかるもの。「こだわりたいけれど、準備に追われたくないし、予算も抑えたい…」そんな悩める花嫁さんに強くおすすめしたいのが、引き出物カードを「席札」として兼用するDIYアイデアです。

カードタイプの引き出物が選ばれる理由は、単にコンパクトだからというだけではありません。「大幅なコストカット」と「テーブルコーディネートの洗練」を同時に叶えてくれるからです。
従来の引き出物では、品物代のほかに、それを入れる「紙袋代(引き出物袋)」が必ずかかっていました。式場指定の紙袋は1枚あたり400円〜700円程度することが多く、例えば80人のゲストがいれば、紙袋代だけで約3万円〜5万円以上の出費になります。 カードタイプにすれば、この物理的な紙袋が不要になります。さらに、カード自体をペーパーアイテムとしておしゃれにデザインすれば、ゲストの目を楽しませる立派なおもてなしアイテムへと昇華します。

最も人気があり、かつ実用的なのが「引き出物カードの表面を席札にする」というアイデアです。
この方法なら、テーブルに置くアイテム数が減るため、装花やテーブルクロスが引き立ち、洗練されたすっきりとしたテーブルコーディネートが実現します。さらに、本来別々にかかるはずだった「席札代」と「引き出物袋代」が浮くため、節約効果も絶大です。
今のプレ花嫁さんにとって、無料デザインツール「Canva(キャンバ)」は結婚式準備の必須アイテムですよね。 オンデマンド印刷のサービスなら、Canvaなどで作成したこだわりのオリジナルデザインのデータをそのまま入稿し、引き出物カードとして印字することが可能です。前撮りのお気に入り写真を使ったり、結婚式のテーマカラーやフォントに合わせたおふたりらしいデザインを、妥協することなくそのまま形(カード)にすることができます。

ゲストへの配慮として見逃せないのが、カードのサイズと形状です。 オンデマンド印刷で作る引き出物カードは、男性のポケットや女性の小さなパーティーバッグ、そしてお財布のカードポケットにもすっぽりと収まる「クレジットカードサイズ」を採用しています。さらに、四隅は優しい印象を与える「角丸加工」が施されているため、指先を切ってしまう心配もなく、高級感もアップします。結婚式後の持ち帰りやすさを極限まで高めた、ゲスト想いの仕様です。
「データから作るのは少しハードルが高いかも…」という方でも安心なのが、「QRギフトシール」を使ったDIYです。シールを活用したこの手法が、なぜ今、賢い花嫁たちから圧倒的に選ばれているのか、その3つの理由を深掘りします。

QRギフトシールの最大の魅力は、その手軽さにあります。自分がDIYした席札の裏面や、業者に外注しておしゃれに仕上がったプロフィールブックの最後のページなどに、ペタッと「貼るだけ」。
特別なデザインスキルや、複雑なデータ入稿の知識は一切不要です。既存のどんなペーパーアイテムであっても、シールを貼るだけで瞬時に「引き出物」へと早変わりします。お気に入りの紙質やデザインを諦めることなく、機能性だけを追加できる究極の兼用術です。
実は、多くの花嫁さんがQRギフトシールのDIYを選ぶ最大の理由がこれです。「式場への持ち込み料を回避(節約)できる可能性が高い」という点にあります。
通常、結婚式場を通さずに外部の業者で引き出物を手配すると、式場側から「持ち込み料(保管料)」として、1個あたり300円〜500円程度を請求されることが一般的です。しかし、席札やプロフィールブックなどの「ペーパーアイテム」に関しては、手作りする人が多いため、持ち込み料が無料(かからない)に設定されている式場が非常に多いのです。
つまり、引き出物(QRシール)をペーパーアイテム(席札など)の一部として一体化させて持ち込むことで、名目上は「ペーパーアイテムの持ち込み」となり、高額な引き出物持ち込み料を回避できるケースが多いという裏ワザなのです。 (※ただし、式場によって規約が異なるため、必ず事前にプランナーさんへ「席札に引き出物のQRを印字して持ち込んでも、持ち込み料はかからないか」を確認してください。)
新郎新婦にとってのメリットだけでなく、ゲストからの満足度が非常に高いことも見逃せません。
結婚式の帰りは、ただでさえドレスアップして慣れない靴を履き、疲れているもの。さらに雨が降っていたり、遠方からの新幹線移動があったり、そのまま二次会へ流れたりするゲストにとって、大きく重い引き出物袋は正直なところ「負担」になってしまうことも。 QRギフトシールの引き出物なら、帰りの荷物はゼロ。スマホ一つでスマートに帰宅できるこのスタイルは、「今までで一番嬉しいおもてなしだった!」「気遣いができる花嫁だね!」と、ゲストから大絶賛されること間違いなしです。
では、実際にどのようにQRギフトシールを取り入れればおしゃれに仕上がるのでしょうか。InstagramなどのSNSでも「#引き出物DIY」で話題沸騰中の、真似したくなるDIY実例を3つご紹介します。

最も手軽でありながら、ゲストの反応が一番良いのがこのアイデアです。

読み物として充実しているプロフィールブックや、食事の際に必ず目を通すメニュー表に組み込むのも、スマートな実例です。

最近取り入れる人が増えている「エスコートカード(ゲストの席番号を記したカード)」に引き出物を兼ねさせる、上級者向けのアイデアです。
ここまで引き出物DIYの魅力をお伝えしてきましたが、実はDIYならではの「失敗」も少なくありません。大切なおもてなしの品だからこそ、取り返しのつかないトラブルは絶対に避けたいところ。ここでは、よくある3つの失敗と落とし穴を解説します。
節約を意識するあまり陥りがちなのが、「シールの質」による大失敗です。
100円ショップや文具店で売られている市販の真っ白な宛名用シール用紙を買ってきて、自宅のプリンターでQRコードを印刷して貼る。…一見問題なさそうですが、実際にやってみると、元のペーパーアイテム(高級な質感の紙)から真っ白なシールだけが不自然に浮いてしまい、「いかにも手作りしました」「節約しました」というチープな印象を与えてしまいます。 せっかくおしゃれなペーパーアイテムを用意したのに、シール一枚で全体のクオリティを下げてしまうのは非常にもったいない失敗です。
DIYで最も恐ろしいトラブルがこれです。
デザイン性を優先するあまりQRコードを極端に小さくしすぎたり、自宅のインクジェットプリンターで印刷した際にインクが滲んでしまったりした結果、「当日の会場で、ゲストのスマホでQRコードが読み取れない」という致命的な事態が発生することがあります。 読み取れなければ、引き出物を渡していないのと同じこと。後日、全ゲストにお詫びの連絡と共にURLを送り直す…という、想像したくもない大惨事になりかねません。QRコードの印刷には、滲みにくいレーザープリンターを使用するか、確実なプロの印刷に頼るのが鉄則です。
「引き出物用のWEBカタログのURLを、ネット上の無料QRコード作成ツールで自作すればいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、ここにも大きな罠が潜んでいます。
無料のツールで作成したQRコードには、「リンクの有効期限」が設定されているものや、読み取った際に意図しない「広告」がデカデカと表示されるものがあります。 ゲストが家に帰ってから数日後にアクセスしようとしたら「期限切れで開けない」、または結婚式の神聖な余韻に浸っているところに「関係のない広告が出てくる」といった事態は、おもてなしとして完全にNGです。ギフト用のシステムとして保証されていない無料ツールの使用は、リスクが高すぎます。
「DIYはおしゃれだしやりたいけれど、失敗は絶対に避けたい…」「手作り感が出て安っぽくなるのはイヤ!」 そんなプレ花嫁さんの悩みをすべて解決する、最強のソリューションがあります。それがオンライン引出物hikica++が提供しているシールタイプ・PNGデータタイプの引き出物です。
なぜヒキカのサービスが、感度の高い花嫁たちから圧倒的に選ばれているのか。その理由を解説します。
DIYの最大の課題である「シールの安っぽさ」を完全に克服しているのが、ヒキカのシールの特徴です。
ヒキカのQRギフトシールは、つや消しの「半透明シール(フロスト素材)」を採用しています。この半透明の質感が絶妙で、クラフト紙、和紙、カラーペーパーなど、どんな素材・色のペーパーアイテムに貼っても、背景の色がうっすらと透けるため全く悪目立ちしません。 さらに耐水性もある素材なので、プロが仕上げたような高級感のあるおしゃれな仕上がりになります。デザイン力に自信がない方でも、「貼るだけ」で完璧な美しさが手に入ります。
引き出物の準備で神経を使うのが、「贈り分け」です。上司には5000円コース、友人には3000円コース、親族には10000円コース…と内容を変えるのが一般的ですが、DIYの場合「どのシールがどのコースか分からなくなり、貼り間違えてしまった!」という大事故が起きるリスクがあります。
しかしヒキカならその心配は無用です。ヒキカのシールには、QRコードと一緒に**「ゲスト一人ひとりの名前(宛名)」が最初から印字されて納品されます**。 「山田太郎様はこのシール」と一目でわかるため、誰にどのコースのシールを貼るか迷うことも、間違えることもありません。準備のストレスを劇的に軽減してくれる、非常に気の利いたサービスです。
「シールを貼る段差すらなくしたい」「完全にデザインと一体化させて、ゼロから自分の手で作り込みたい!」という、こだわり派のクリエイティブな花嫁さんには、「PNGデータ」で納品されるプランも用意されています。
背景が透過された高品質なPNGデータとしてQRコードを受け取れるため、Canvaなどのデザインソフトを使って、プロフィールブックやメニュー表のデータに直接配置することができます。サイズ調整も自由自在(※読み取れる最小サイズには注意が必要)で、おふたりの結婚式の世界観を1ミリも損なうことなく、引き出物をデザインに溶け込ませることが可能です。
「カードやシールだけだと、スマホに不慣れな年配のゲスト(祖父母や親戚)がどうしていいか分からず、戸惑ってしまうのでは?」と心配になる方もいるでしょう。
ヒキカは、そんなゲストへの配慮も忘れていません。シールタイプを注文すると、QRコードの読み取り方や商品の選び方が丁寧に書かれた名刺サイズの「利用説明書」が人数分同梱されます。 これをペーパーアイテムと一緒に添えておくだけで、どの年代のゲストにも迷わずスムーズに引き出物を受け取ってもらうことができます。新郎新婦の「おしゃれさ」と「すべての人への気配り(おもてなし)」を両立できるのが、ヒキカの最強たる所以です。
では実際に、ヒキカのアイテムを使ってどのようなオリジナル引き出物が作られているのでしょうか?SNSでも話題になっている、先輩花嫁さんたちの素敵な事例を4つご紹介します。

最も人気で王道なのが、自作の「席札」にヒキカの半透明QRシールを貼り付ける事例です。

引き出物を通じてゲストへしっかりと感謝を伝えたい花嫁さんに選ばれている事例です。

「シールを貼る段差すらなくしたい」「完全に自分たちのデザインの世界観に溶け込ませたい」というこだわり派に人気の事例です。

シールやペーパーアイテムへの印刷ではなく、独立した「しっかりとした引き出物カード」を作りたい方に選ばれている事例です。
ここまで、引き出物の最新トレンドである「DIY」について詳しく解説してきました。
従来の重い引き出物袋をなくすことで、ゲストに喜ばれるスマートな結婚式が実現します。さらに、ペーパーアイテムと引き出物を一体化させることで、テーブルコーディネートが洗練されるだけでなく、準備の手間(時短)や、紙袋代・持ち込み料といった大幅なコストカット(節約)も叶います。
そして、手作り特有の「安っぽさ」や「QRコードが読み取れない」といったトラブルを回避するためには、専用のサービスを賢く利用することが成功の鍵です。
ヒキカ(hikica)の「半透明のQRシール」や「PNGデータ」を活用すれば、時間やプロ並みのデザイン力がなくても、失敗するリスクを抑えつつ、ゲストに「こんなおしゃれで気の利いた引き出物、初めて!」と言ってもらえる、理想の結婚式を演出することができます。

DIYで一番悔しい思いをするのが、「自宅のプリンターで印刷したら、前撮りの写真が暗く、画質も粗くなってしまった…」という失敗です。 専門業者のオンデマンド印刷では、プロ仕様の「産業用大型プリンタ」を使用するため、そのクオリティは自宅印刷とは雲泥の差。肌の質感やドレスの繊細なディテール、美しい背景の色合いまで、写真印字が驚くほど鮮明で綺麗に仕上がります。「本当にこの画質で仕上がるの?」と気になる方は、事前に無料サンプルで実際の美しいプリント品質を確認できるため、安心して本番の注文に進むことができます。

結婚式のアイテムは、新郎新婦にとってはもちろん、受け取るゲストにとっても大切な贈り物です。 だからこそ、オンデマンド印刷のサービスでは、完成したカードに傷がついたり折れ曲がったりしないよう、一枚一枚丁寧に検品・梱包し、万全の状態で発送してくれます。手元に届いた瞬間から「頼んでよかった!」と思えるような安心のサポート体制も、忙しい結婚式準備を乗り切るプレ花嫁さんにとって大きな味方となります。
一生に一度の大切な日。ぜひQRギフトシールを活用して、おふたりらしい、最高のおもてなしを形にしてください。
記事を読んで、「半透明シールって実際どんな感じ?」「私の作った席札の紙質に合うかな?」「スマホで本当にスムーズに読み取れるの?」と気になった方は、実物を自分の目で見て確認するのが一番確実です。
ヒキカ(hikica)では、実際のQRギフトシールの質感や、WEBカタログの操作性、豊富なギフトラインナップをお試しいただける「無料サンプル」をご用意しています。
大切なゲストに贈るものだからこそ、まずはサンプルを取り寄せて、お手持ちのペーパーアイテムとの相性をチェックしてみませんか? 少しでも気になった方は、今すぐ下記のリンクから無料サンプルをご請求ください!
