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【執筆者:「おがってい」geeva㈱、㈱花雲の代表取締役 】 hikicaやgifcaなどの3品選べる引き出物カードを企画・設計。神戸大学工学部を卒業後、ITベンチャーでSEとして勤務し、九州大学のMBAを取得後にITコンサルタントとして独立する。2005年に物流システムの開発企業として㈱カウン・システム・サービス(現geeva)を起業し、引き出物やペーパーアイテムなどのブライダル専門のECサイトを自社開発して運営。「形式にとらわれない、お二人らしい結婚式」を叶えるために、業界で初めて3品選べる引き出物カード「gifca|ギフカ」を開発(特許多数保有)。さらに最新のIT技術を駆使して、QRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、引き出物の新しいスタイルを生み出し続けている。
ご結婚おめでとうございます。ギフトプロデューサーのおがっていです。
「引き出物の持ち込み料が1名あたり千五百円もかかるなんて聞いてないよお!」――結婚式の準備を進める中で、こんな悩みに直面していませんか?
引き出物の持ち込み料は1アイテムあたり300円~1,000円が相場。3品すべてに持ち込み料がかかると、ゲスト60名で最大18万円もの出費になることもあります。
でもご安心ください。この記事では、持ち込み料を負担0円にする5つの方法を具体的にご紹介します。さらに、持ち込み料を肩代わりしてくれる「負担サービス」の比較表も掲載や卒花が持ち込み料を回避した㊙テクニックもご紹介しています。

プランナーと引き出物の打ち合わせに入ると、見積もりと比べて思った以上に金額が膨らんでいくのに驚かされます。その理由は多くの結婚式場では、契約前の見積もりでは、なぜか招待者の人数を7割にして、メインの引き出物を3,000円にして、意図的に安く見積もる傾向があります。

持ち込み料とは、式場提携の業者以外から引き出物を購入し、式場に持ち込む際に発生する追加料金のことです。「管理料」「保管料」「セッティング料」など名称は式場によって異なりますが、本質はすべて同じです。
式場側の建前としては「引き出物の検品・保管・各テーブルへの設置にかかる人件費」とされています。しかし実際には、式場が提携ショップからのマージン(紹介手数料)を確保するための仕組みという側面が大きいと言われています。式場にとって引き出物は重要な収益源であり、外部からの持ち込みはその利益を減らすことになるため、持ち込み料という形で補填しているのです。
つまり、式場が引き出物で得るはずだったマージン分を、新郎新婦が「持ち込み料」として負担する構造になっています。この仕組みを理解しておくと、後述する交渉術や回避策がなぜ有効なのかが見えてきます。
持ち込み料の相場は、1アイテムあたり300円~500円が一般的です。ただし、格式の高いホテルやゲストハウスでは1アイテム1,000円というケースも報告されています。
注意すべきは、持ち込み料は「引き出物」「引菓子」「縁起物」の各アイテムに個別に発生するという点です。3品セットの引き出物を外部から持ち込むと、1名あたり3回分の持ち込み料がかかります。
| ゲスト人数 | 300円/個 (3品計900円/名) | 500円/個 (3品計1,500円/名) |
| 30名 | 27,000円 | 45,000円 |
| 60名 | 54,000円 | 90,000円 |
| 80名 | 72,000円 | 120,000円 |
| 100名 | 90,000円 | 150,000円 |
| ここがポイント ゲスト60名・500円/個の式場の場合、持ち込み料だけで9万円。この金額があれば、引き出物のグレードをワンランク上げたり、新婚旅行の費用に充てることもできます。だからこそ、持ち込み料を「負担0円」にする方法を知っておくことが大切なのです。 |
ちなみに、引き出物自体の相場についてはhikicaの引き出物相場記事で、先輩カップルのリアルな声をもとに詳しく解説しています。
結婚式場を探しているときは、引き出物の持込料があまり気にならなくても、結婚式の準備が進むにつれて、新郎新婦のニーズと結婚式場での提案にズレが生まれてきます。どんな場合に持ち込みをしたくなるのか参考にしてください。

結婚式場の引き出物は有名なブランドもあるけど、どこも似通っていて、見たことがある商品が多く、個性的な商品は意外とありません。
また、結婚式場で販売している引き菓子や縁起物は内容量が少ない上に、どの式場でも売っているので友人の結婚式と被りやすくなります。

引き出物を式場から購入するとほとんどの場合定価ですが、同じ商品でも、ネットの方が割安な場合がほとんどです!
持ち込みにすることで、引き出物の質は落とさず、費用を抑えることも出来ます。

最近のトレンドになりつつある「引き出物マルシェ」をご存知でしょうか?
これは新郎新婦が用意した品物をテーブルに並べて、ゲストに好きな商品を3品選んでもらいます。用意する商品は人気のコスメやスイーツとなり、結婚式場では取り扱いがない場合が多いので、持ち込む必要があります。

引出物QRコードのシールをペーパーアイテムに付けると、自分たちのオリジナルギフトを作ることができます。
残念ながら、結婚式場のスタッフはやり取りや手間が増えてミスをすることを避ける傾向があるのでオリジナル商品は持ち込むことになることが多いです。
ここからは、持ち込み料を実質0円にするための具体的な5つの方法をご紹介します。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の状況に合った方法を選んでください。

引き出物宅配(ヒキタク)とは、引き出物を結婚式当日にゲストに手渡すのではなく、後日ゲストの自宅に直接配送するスタイルのサービスです。
式場に「物」を持ち込まないため、持ち込み料が一切発生しません。
宅配のメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい方は、引き出物宅配のメリット・デメリットがわかる!送料は無料にできる!(hikica)をご覧ください。

引き出物カードとは、ゲストにクレジットカードサイズのカードを渡し、ゲストがスマホでQRコードを読み取って好きな商品を選ぶスタイルです。引き出物宅配のデメリットを解決し、メリットだけを活かした新しい仕組みです。
式場に「物」を持ち込まないため、多くの式場で持ち込み料がかかりません。受付で席次表と一緒にゲストに手渡しする方法なら、式場を介さずに済むため確実に持ち込み料を回避できます。
hikicaのhikica++(売上No.1引き出物カード)は、引き出物・引菓子・縁起物の3品をカード1枚にまとめて贈れるサービスです。ゲストは数千点の商品から自由に3品を選べるため、満足度が高いと評判です。
▶ hikicaの引き出物カード一覧
引き出物カードの選び方や人気ランキングについては、【2026年最新】引き出物カード人気ランキング!8ブランド徹底比較(hikica)で詳しく解説しています。

一部の引き出物ショップでは、式場に支払う持ち込み料をショップ側が肩代わりしてくれる「持ち込み料負担サービス」を提供しています。
このサービスを利用すれば、式場提携以外のショップから引き出物を購入しても、持ち込み料は実質0円。ただし、ショップごとに負担上限額や利用条件が異なるため、事前にしっかり確認することが重要です。主な持ち込み料負担サービスの比較は、次のセクションで比較表にまとめています。

式場との契約前であれば、持ち込み料の交渉は成功率が高いと言われています。式場側も「契約を取りたい」という思いがあるため、条件面での譲歩に応じやすいのです。
交渉が通りやすいトーク例
| トーク例1:親族を理由にする 「親族にギフト関連の仕事をしている者がいまして、その品物を使わないと親族間の関係上難しいのですが、持ち込み料を免除いただくことは可能でしょうか?」 |
| トーク例2:契約の条件にする 「とても素敵な会場なので前向きに検討しています。ひとつだけ、引き出物の持ち込みを認めていただけるなら、今日契約させていただきたいのですが…」 |
| トーク例3:段階的に交渉する 最初は「引き出物をすべて外部から持ち込みたい」と伝え、最終的に「では引菓子だけ式場にお願いするので、メインの引き出物だけ持ち込ませてもらえませんか?」と譲歩する形で交渉する方法です。式場側も「全部より一部ならいいか」と感じやすくなります。 |
契約後の場合は交渉の難易度が上がりますが、不可能ではありません。「他の項目を式場にお任せする代わりに」など、式場にもメリットがある形で提案するのがポイントです。
交渉が不安な方は、そもそも交渉不要で持ち込み料がかからない引き出物カード・宅配サービス(hikica)の利用も検討してみてください。

そもそも持ち込み料が発生しない式場を選ぶという方法もあります。すべての式場が持ち込み料を設定しているわけではなく、以下のような会場は持ち込み自由な場合が多いです。
式場探しの段階で「引き出物の持ち込みは可能か」「持ち込み料はいくらか」を必ず確認しておきましょう。この一手間が、結婚式費用の大幅な節約につながります。

ソーシャル引き出物「スマヒキ」は結婚式が終わった後で、LINEやメールでオンライン引出物をそのまま贈るので、式当日には持ち込まなくていい。結婚式場の見積もりから外せる完全自由な引き出物の新しい贈り方です。お祝いもらった後にお返しを贈るのが本来の日本の贈り物文化なので、挙式後で贈っても全く問題はありません。また、ご祝儀をもらった後に贈るので安い引き出物を贈る失礼がなくなります。
結婚式の際に引き出物の持ち帰りがない為、不安に思うゲストがいるかもしれませんので、司会者の方にアナウンスいただいたり、メッセージカードに、「引き出物はSNSで送ります」と一言添えておくことを忘れずに!
詳しい商品を知りたい方はこちらから、LINEで贈れるソーシャル引き出物「スマヒキ」 挙式後の贈り方について詳しい内容を知りたい方は【2026年最新】ソーシャル引き出物とは?結婚式でゲストも新郎新婦もハッピーになる選び方 こちらにアクセスしてください。
「式場に引き出物を直接納品したいけど、持ち込み料は避けたい」という方のために、持ち込み料を負担してくれるサービスを比較表にまとめました。
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サービス名 |
負担上限額 |
主な対象商品 |
特徴 |
| 持ち込み料自体が不要 | 引き出物カード・宅配引き出物 | カード型・宅配型。持ち込み料が発生しない。 | |
| 550円/個(税込) | カタログギフト(Wedding Tiara) | 最大20%OFF割引と併用可能。一括納品限定。 | |
| 要問合せ | カタログギフト・食品ギフト | 引出物持ち込み料負担サービスあり。 |
| 比較のポイント 持ち込み料負担サービスは便利ですが、「負担上限額」が式場の持ち込み料を下回る場合、差額は自己負担になります。たとえば、式場の持ち込み料が1,000円/個でサービスの上限が550円/個なら、1個あたり450円は自分で支払うことに。一方、hikicaのようなカード型・宅配型サービスなら、持ち込み料自体が発生しないため、こうした差額の心配がありません。費用を確実に抑えたい方にはこちらがおすすめです。 |

実際に持ち込み料を0円にした先輩花嫁の声をご紹介します。
体験談1:カード型引き出物で持ち込み料を完全回避(Aさん・ゲスト65名)
体験談2:契約前の交渉で持ち込み料を免除(Bさん・ゲスト50名)
体験談3:宅配引き出物で持ち込み料と手間を同時に解消(Cさん・ゲスト80名)
引き出物の渡し方にはさまざまな選択肢があります。hikicaの渡し方ガイドでは、カード型・宅配型・スマヒキタイプなど、それぞれの方法を詳しく紹介しています。

持ち込み料のアンケートの結果をよく調べると、持ち込み料がかからなかった先輩花嫁にはある共通点があり、多くは【結婚式場の契約前に交渉】をしていたということです。
契約をする前の状態なら、式場としても「契約をしてほしい」という気持ちがありますよね。結婚式場を選ぶときは、いくつかの式場を見学して選ぶことが多いもの。
「持ち込み料がなければ、こちらの式場に決めたいと思っているのですが…」
という風に交渉すれば、持ち込み料を無料や減額にしてくれる可能性もあります。
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私は○○婚という仲介会社を介しており、"持ち込み料無料"を謳っていたので引き出物も持ち込み料は無料、特に交渉もしておりません。
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レストランウェディングだったので、元々、持ち込み可能でした。
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基本見積を提示された際に、値引きの項目に引き出物の金額があり、一人当たり1000円×大人の人数でした。値引きの内容・値段は、契約前までの変更とのことでプランナー様から案内されておりました。引き出物は外部にする予定だったので、見積りからの削除または値引き内容の変更を交渉しました。その結果、引き出物ではなく会場装花が割引の対象になり、持込み料の負担もなく、さらに会場装花もお得に。
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同じ系列の式場で挙式を行った二人の卒花さん。
契約前に引き出物の持ち込みの交渉をした卒花さんは持ち込み料0円でhikicaを利用。一方の卒花さんは後で確認したら持ち込み自体NGとお断りされたとのこと。
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このように契約前だと融通が利くことが多いので必ず契約前に確認をしましょう。
プランナーさんに交渉しづらい…という方は新郎様から言ってもらいましょう!
契約してしまっている方は、お互いに利益のある交渉を!
既に契約してしまっている場合は、プランナーさんに相談してみて交渉の余地があるかどうか聞いてみましょう!
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プランナーさんからは、引き出物は「無し」という体にすること。そのため、自分たちで持ち込む引き出物を出席者のテーブルに置いておくことは不可。直接出席者に渡してもらうことを条件に、グレーゾーンでOKをもらいました。
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事前にテーブルの上に置いておく形でしたが、引出物というワードは一切言わずに持ち帰ってもらいました。大体の人は引出物カードだとわかってくれるので、特に問題はありませんでした。
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交渉が難しい場合には、結婚式場側にも利益のある条件を提案するといいでしょう。例えば料理をグレードアップする、演出を一つ増やす、結婚式場にもプラスになる条件を追加するかわりに引き出物の持ち込み料をなしにしてほしいと交渉してみましょう。ほとんどのプランナーさんは、できればお二人の願いを叶えたいと思っているはずです。プランナーさんが上司を説得しやすいような材料を提供するといいです。
もし交渉を断られてしまった場合は、持ち込み料無料ではなく半額や減額などハードルを下げてみるのもひとつの手ですね。プランナーさんとの関係が悪くならないようにあくまでも相談というスタンスで、強気に迫らないよう注意が必要です。
式場の中には持ち込みをすべてお断りしているところもあります。なが~い契約書の中に「アイテムの持ち込み不可」といった内容がかかれており、気づかないうちにサインをしてしまうと、後から確認した際には取り合ってもらえないということも…
必ず契約前に持ち込みが出来るか確認しましょう。

受付で渡す場合は、プランナーさんが関与しない領域で、セッティングの手間もかからないので持ち込み料がかからないことが多いようです。
贈り分けを細かく行う場合は、受付担当の方に説明書を準備しておき、パッケージの色を分けるなどの工夫をしておくと安心ですね。
ここからは受付でhikicaを渡して、持ち込み料がかからなかった先輩花嫁の体験談をご紹介します。
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hikicaの持ち込み料は、テーブルに置くと料金がかかると言われたので受付の担当(友達)からそれぞれに渡して頂く方式にしました。
先輩花嫁の体験談②受付にエスコートカードを用意して、封筒の表に名前と席次、封筒の中にメッセージカードとhikicaのカードを入れたら持ち込み料はかからないとのことでした。
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引き出物を席に置いてもらうには本来500円/人のところ、引き出物カードを受付で渡すことにより持ち込み料は無料で済みました。プランナーさんには、引き出物は宅配にして、ご案内のカードを席次表と一緒に受付で渡す。と、伝えました。
なお、親族はブックタイプのものにしましたが、同様に受付で袋に入れた状態のものを渡しました。受付の負担が少し増えてしまいますが、カードの色で値段を分けておけば間違える心配も少ないので重宝しました。
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カード型は持ち込み料がかかるのですが、ゲストのテーブルに置かなければ無料とお話がありました。その為受付で渡すか、お見送りの際にプチギフトと共に渡すか相談し、受付で皆さんへお渡ししました。
自分達で渡す事も考えたのですが、披露宴が始まった際にゲストが″引き出物はないのかな?″と不安に思うより先にお渡しする方が良いと思ったからです。
また、BOXタイプを選んでいた為、手提げ袋もあり座席表を入れて貰うのにもちょうど良かったかなと思いました。難点としては、受付係の仕事が多くなることです。ゲストによって引き出物の送り分けをしていた為、お名前を聞いて引き出物を選ぶのは忙しかっただろうと思います。
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席札と一緒に渡す場合は、自分たちで席札とhikicaをセットにする必要がありそうです。
「ペーパーアイテムの持込みが自由」な会場でこの渡し方をされた先輩花嫁が多くいらっしゃいました。気をつけたいのは、hikicaのパッケージです。BOXタイプだと卓上に置けない場合や持込み料がかかる場合もあるようなので、コンパクトなCASEタイプかOPENタイプがオススメです。SEALタイプなら直接ペーパーアイテムに貼ることができるので、貼るスペースがあればこちらも問題なさそうです。
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そもそもペーパーアイテムは全て持ち込み無料の式場でした。席札とクリップで一体にして座席に置いてもらうことで持ち込み料がかかりませんでした。
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私たちの場合、式場の方で振り分けの必要がなければ無料とのお話をもらいました。なので、名札とカードをクリップで留めて式場へ渡しました。振り分けが必要になると有料になるとのことでしたので早めに引き出物カードを手元に用意して、自宅で振り分けをしました。
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引出物案内をペーパーアイテムの一部のように卓上に置く形であれば持ち込み料がかからない、というような旨の説明があったため、hikicaを注文することにしました。カードタイプだと少し寂しいため、箱と紙袋付きのhikicaを注文し、式場に事前搬入したところ、
「これだと持ち込み料がかかってしまう」と言われてしまいました。箱や紙袋があると、ペーパーアイテムと同じ扱いにはできないからだそうです。
直前であったこととプランナー様のご配慮により、卓上にはおかずゲストお見送りの際のプチギフトとしてhikicaをお渡しすることで、持ち込み料がかからないようにしていただきました。
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続いてはお見送りで一緒に渡す方法です。お見送りで渡す場合、体験談⑨のようなプチギフトと一緒に渡すことを条件にOKという式場が多かったようです。お見送りで渡すメリットは、ひとりずつ直接手渡しすることでより感謝の気持ちを伝えることができます。贈り分けをする方はテーブルごとにお見送りに進んでもらい、司会者よりアナウンスしてもらうことで、渡し間違いがないようご注意ください。
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持ち込み料はかかりませんでした。
通常はかかるようでしたので、引き出物という形ではなくお見送りの際のプチギフトと一緒に手渡しすることを条件に持ち込み料なしで対応して頂きました
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持ち込み料は、普通であれば1つにつき500円かかると言われましたが、席に置くメッセージカードという形で持ち込み料がかかりませんでした。
ただ、大きさによっては、持ち込み料がかかるとのことで、カード型でないブック型は持ち込み料と言われたので、ブックは少なめにしました。
3つくらいであれば、帰りのお見送りのところで御礼の品として持ち込み料なしでお渡しできます(内密で)という形を、プランナーさんから提案していただきましたので、その形で持ち込み料なしでした。
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| Q. 引き出物の持ち込み料の相場はいくらですか? A. 1アイテムあたり300円~500円が一般的です。式場によっては1,000円かかる場合もあり、引き出物・引菓子・縁起物の3品すべてに発生するため、1名あたり900円~3,000円になることもあります。60名招待の場合、最大で18万円の出費になるケースもあります。 |
| Q. 持ち込み料を負担してくれるショップはありますか? A. はい、複数のショップが持ち込み料負担サービスを提供しています。ラムビット(上限550円/個)、引き出物セレクト、MAORI(堀商)などが代表的です。ただし、hikicaのカード型・宅配型引き出物なら、そもそも式場に物を持ち込まないため持ち込み料自体が発生しません。 |
| Q. 契約後でも持ち込み料の交渉はできますか? A. 可能ですが、契約前と比べると難易度は上がります。「親族にギフト関係の仕事をしている人がいるので、その品物を使いたい」などの理由を伝えると交渉が通りやすくなります。交渉が難しい場合は、引き出物カードや宅配に切り替えれば交溉不要で持ち込み料を回避できます。 |
| Q. 引き出物宅配なら持ち込み料はかかりませんか? A. 基本的にかかりません。引き出物宅配はゲストの自宅に直接届けるため、式場への「持ち込み」が発生しないからです。ただし、式場によっては宅配でも持ち込み料を請求するケースがまれにあるため、事前の確認をおすすめします。 |
| Q. カード型引き出物でも持ち込み料がかかることはありますか? A. 式場によってはかかる場合があります。ただし、受付で席次表と一緒にゲストに手渡しする方法なら、式場を介さないため持ち込み料がかからないケースがほとんどです。契約前に式場へ確認しておくと安心です。 |
引き出物の持ち込み料は、1名あたり900円~3,000円、ゲスト60名なら最大18万円もの出費になる可能性があります。しかし、適切な方法を選べば、この費用を0円にすることは十分に可能です。
中でも最もシンプルで確実なのは、カード型や宅配型の引き出物を利用することです。持ち込み料の心配が不要で、交渉のストレスもありません。
hikicaでは、hikica++をはじめ、cloche++、TRUX BRIDALなど、さまざまなスタイルのカード型引き出物を取り揃えています。3品セット5,800円から、最大41%OFFでお得にご利用いただけます。
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持ち込み料0円で、ゲストに喜ばれる引き出物をhikicaなら引き出物カード1枚で3品を贈れる。持ち込み料の心配なし。ゲストが好きなものを選べるから満足度も高い。▶ hikicaの引き出物カードを見る |
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