ゲストに喜んでもらいたいけれど、引き出物の重さや持ち帰りの負担、贈り分けの手間、会場への持ち込み料…考えることがたくさんあって、悩んでしまいますよね。そんなあなたに、2026年の結婚式で注目されている「ソーシャル引き出物」という新しい選択肢をご紹介します。
これは、SNSやメッセージで引出物3品を贈れる「eギフト」。ゲストの負担を劇的に減らし、準備の手間もスマートに解決できる、まさに新しい常識になりつつあるスタイルです。この記事を読めば、ソーシャル引き出物のすべてが分かり、あなたの結婚式がもっとゲストにも自分にも優しい、ハッピーなものになるはずです。
ソーシャル引き出物とは?eギフトの新しいカタチ
ソーシャル引き出物の定義と基本的な仕組み
ソーシャル引き出物とは、SNSやメール、メッセージアプリなどを通じて引き出物3品を贈られる、新しい形のデジタルギフトサービスです。従来の結婚式で渡される重い引き出物とは異なり、ゲストは新郎新婦から送られてきた専用のURLやギフトコードにアクセスし、用意された複数の商品の中から引き出物を選び、引菓子、縁起物もすべてゲストが好きなものを選んで、自宅で受け取ることができます。
この仕組みにより、ゲストは重い荷物を持ち帰る負担がなく、また、あらかじめ新郎新婦が選んだ商品を受け取るのではなく、自分にとって本当に必要なものや好みの品を選ぶことが可能です。
新郎新婦側も、ゲスト一人ひとりの好みを事前に把握する手間が省け、贈り分けの負担が軽減されるというメリットがあります。結婚式の直前は準備が大変で、様々なトラブルで新婦さんの神経も過敏になりがちで、ゲストの人数変更などがあった場合にはプランナーにも迷惑をかけるので気持ちがよりナイーブになります。引き出物に関する一切の準備が無くなるのは新郎新婦には朗報です。
ゲストと新郎新婦双方にとって「嬉しい」が実現する、現代のライフスタイルに合った新しい引き出物の形として広がりを見せています。
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ソーシャル引き出物のここがすごい!ゲストも新郎新婦も嬉しいメリット
ソーシャル引き出物が新しい結婚式のスタイルとして注目されるのには、ゲストと新郎新婦の双方にとって嬉しい多くのメリットがあるからです。ここでは、その具体的な利点について詳しく見ていきましょう。
■ ゲストへのメリット
1. 「重い・かさばる荷物」からの解放
ゲストにとって、結婚式当日の最大の悩みは「帰りの荷物の多さ」です。
- 二次会への移動がスムーズ 大きな紙袋を持って移動したり、クロークに預け直したりする手間がありません。身軽に次の会場へ向かえます。
- 遠方ゲストや子連れゲストに優しい 新幹線や飛行機で帰る方、小さなお子様を連れた方は、荷物が一つ減るだけで移動のストレスが劇的に軽減されます。
- 雨の日のストレスがない 雨の中、濡れないように大きな紙袋を抱えて歩くのは大変なもの。ソーシャル形式ならその心配がありません。
2. 「本当に欲しいもの」を自分で選べる
従来の引き出物(品物)だと、すでに持っているものや、好みではないものをもらってしまうケースがありました。
- ミスマッチが起きない カタログギフト形式が多いため、自分の家族構成やライフスタイル(一人暮らし、実家暮らし、子育て中など)に合わせて、今一番必要なものを選べます。
- 賞味期限を気にしなくていい 引き菓子もセットになっている場合、自分の好きなタイミングで注文できるため、「食べきれないうちに賞味期限が切れてしまう」という失敗がありません。
- グレードアップで高価な商品にできる 引き菓子縁起物を選ばずに記念品に予算を集めて高価な商品が選べるグレードアップ機能はゲストが大満足です。(グレードアップはgeevaの特許です)
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3. 自宅まで直接届く(配送の手間・コストなし)
自分で持ち帰る手間がないだけでなく、受け取りの利便性も高いです。
- 再配達の指定も楽々 自分の都合が良い日時を指定して自宅に届けてもらえるため、新鮮な状態で食品を受け取ったり、大きな家具・家電をスムーズに運び込んだりできます。
- 住所入力が簡単 LINEなどで届いたURLから、スマホ一台でサッと送り先を入力するだけ。返信ハガキをポストに投函するような手間もありません。
- お届け日が指定できる 商品によってはお届け日が指定できるので、産直品などせっかく届いたのにすこし悪くなっていることがなくなります。週末前にお届けすることでイベントに合わせて楽しめます。
4. 誰にも気兼ねせず、プライバシーが守られる
- 贈り分けが他人にわからない 「あの人は大きな袋だけど、私は小さい…?」といった、ゲスト同士の品数の差(贈り分け)を気にしなくて済みます。
- 中身を人に見られない 帰り道や二次会で、紙袋の中身がチラッと見えてしまうようなこともなく、プライバシーが保たれます。
5. デジタル世代には「馴染みのあるスマートさ」
特に若い世代にとっては、紙のカタログよりもスマホで選ぶ方が直感的で楽だと感じる人が多いです。隙間時間で選べる 通勤中や休憩時間にスマホで商品一覧を眺め、そのまま注文できる手軽さが喜ばれます。
■ 新郎新婦のメリット
1. 結婚式前の「物理的な準備」がゼロになる
従来の引き出物選びでは、挙式1ヶ月前〜直前まで膨大な作業が発生しますが、ソーシャル引き出物ならこれらがすべて不要になります。
- リスト作成と発注の手間がない ゲスト一人ひとりの住所をExcelにまとめ、品物を紐付けて発注する作業は非常に神経を使います。ソーシャル形式なら、住所入力はゲスト自身が行うため、新郎新婦が住所を集めたり管理したりする必要がありません。
- 「袋詰め」や「検品」の立ち合いが不要 式場に届いた品物の数が合っているか、割れ物がないか、名前の間違いがないか…といった最終チェックのストレスから解放されます。
- 「紙袋代」のコストと手配が消える 意外とバカにならないのが1枚500円〜700円ほどする「引き出物袋」の代金です。これを用意したり、会場に持ち込んだりする手間も費用もカットできます。
2. 直前の「欠席」や「人数変更」に強い
結婚式直前で最も頭を悩ませるのが、急な欠席による「発注キャンセル」です。結婚式場だと2週間前の変更は受けてくれないので、自分たちで利用するしかなくなります。
- キャンセル料の心配が激減 通常の引き出物は、挙式の1週間〜10日前には数が確定し、それ以降のキャンセルは全額負担になることが多いです。ソーシャル形式なら、システム上で数を選べるため、直前の欠席にも柔軟に対応でき、無駄な出費(余った引き出物)が発生しません。
- 贈り分けの修正もクリック一つ 「このゲストには3品、このゲストには2品」という贈り分けの変更も、紙のリストを書き換えて式場に連絡する手間がなく、管理画面上で完結します。
3. 前日と会場との「搬入・持ち込み」のやり取りがなくなる
外部のショップで引き出物を頼む場合、式場との調整が非常に面倒です。
- 前日の搬入作業が不要 大きな段ボールが式場に届くのを待ったり、自分たちで持ち込んだりする肉体的な負担がありません。
- 前日のチェック作業がない 引き出物袋にしても引き出物カードでもゲストの席に結婚式場においてもらうのも不安でチェックが必要ですがそれが不要です。
4. 持ち込み料なくなり、商品もお得になる節約できる
- 「持ち込み料」の交渉や支払いが不要 紙袋を持って帰ってもらう必要がないため、式場の「持ち込み制限」に触れにくい(または交渉しやすい)というメリットがあります。
- 引き出物が安く買える 結婚式場に引き出物3品コースを頼むと、税込み6,380円ですが、当サイトのクロシェは最安3,984円で1名2,396円もお得になりとても節約できます。
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5.新郎新婦のストレスを軽減
いよいよ結婚式が近づいてくると想定外なことが起こるのが結婚式です、「急にゲストがこれなくなってテーブルの配席を変えないといけない」、「子供のアレルギーを聞きそびれていて料理長とうちあわせ」「ドレスのサイズが再調整」など挙げればきりがないほどありますが、引き出物をオンライン化するとそのストレスが一気に少なくなります。
- 残り1週間のストレスを軽減! 挙式後にゆっくりスマホで贈ることができるで、二人で楽しみながら祝儀に合わせて引き出物が贈れます!
- ゲストの「本当の住所」を知らなくても贈れる 最近は「住所は知らないけれど、SNSやLINEで繋がっている友人」を招待することも多いです。相手に住所を聞く手間をかけさせず、スマートに贈れます。
- ご祝儀に合わせた「贈り分け」が当日でも間に合う 想定より多めにご祝儀をいただいた場合でも、後からランクの高いギフトURLを送信するなど、柔軟な対応が可能です。
知っておきたい!ソーシャル引き出物のデメリットと注意点
ソーシャル引き出物は大変便利ですが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。これらを事前に把握し、対策を講じることで、すべてのゲストに気持ちよく引き出物を受け取ってもらえるようになります。
デジタルに不慣れなゲストへの配慮
特に年配のゲストなど、スマートフォンやインターネットの操作に不慣れな方にとっては、デジタルギフトの受け取りが難しいと感じる場合があります。メールが届いているか分からない、URLの開き方が分からないといった戸惑いが生じる可能性も。
このような状況を避けるためには、以下のような丁寧なフォローが重要です。
- 電話での直接説明: 事前に電話で、ソーシャル引き出物の受け取り方を丁寧に説明する。
- 郵送での案内文: 式後に、受け取り方法を記した案内文を郵送する。
- 他のギフトとの併用: デジタルに不慣れなゲストには、従来の引き出物やカタログギフトを贈る「贈り分け」を検討する。
- 家族への協力依頼: ゲストのご家族に協力を仰ぎ、受け取りをサポートしてもらう。
すべてのゲストがスムーズに利用できるよう、個別の配慮を心がけましょう。
迷惑メールや忘れられるリスク
デジタルギフトはメールやSNSで送付されるため、ゲストのメール設定によっては迷惑メールフォルダに振り分けられてしまったり、通知を見逃してしまったりするリスクがあります。また、忙しい中で後で確認しようと思って、そのまま忘れてしまうというケースも考えられます。
このような事態を防ぐためには、以下の対策が有効です。
- SMSとの併用: hikicaのオンライン引出物は、メールだけでなく、確実に届きやすいSMS(ショートメッセージサービス)でもURLを送付できます
- 式後のリマインド連絡: 結婚式の数日後に、引き出物の受け取りを促すリマインドのメッセージを送る。
- 連絡先の事前確認: ゲストのメールアドレスや電話番号を事前に正確に確認しておく。
- hikicaの自動配信でみんな一緒に ゲストに漏れがないように結婚式当日に自動配信しておけばその場でリマインドなど設定できるのでヒキカだと贈り漏れが起きにくい。
複数の方法で送付したり、リマインドを行ったりすることで、受け取り忘れのリスクを減らすことができます。
直接的な感謝の気持ちを伝えにくい?
物理的な引き出物を手渡しする場合と比較すると、ソーシャル引き出物はデジタルで完結するため、「直接的な感謝の気持ちが伝わりにくいのではないか」と感じるゲストもいるかもしれません。特に、目に見える形で感謝を伝えたいと考える新郎新婦にとっては、少し物足りなく感じることもあるでしょう。
しかし、デジタルだからこそできる工夫で、温かい気持ちを伝えることは可能です。
- デジタルメッセージ: ギフトと一緒に、感謝のメッセージや結婚式の写真、二人の思い出などを添えたデジタルメッセージを贈る。
- 結婚式当日の声がけ: 披露宴中に、引き出物について触れ、改めて感謝の気持ちを言葉で伝える。
- 手書きのメッセージカードを別途送付: 引き出物とは別に、手書きのメッセージカードを郵送し、よりパーソナルな感謝を伝える。
- 司会者に花を添えてもらう : お色直しなどのゲストに余裕がある時間に、司会者に説明してもらって簡単なやり方などを伝えてもらいましょう
デジタルギフトでも、心を込めたメッセージや工夫次第で、新郎新婦の感謝の気持ちは十分に伝わります。
結局いくら?ソーシャル引き出物の相場と選び方のポイント
ソーシャル引き出物を検討する上で、やはり気になるのは費用面と、数あるサービスの中からどれを選べば良いのかという点ではないでしょうか。ここでは、ソーシャル引き出物の相場と、後悔しないサービス選びのポイントを詳しく解説します。
相場はどのくらい?
ソーシャル引き出物の相場は、従来の引き出物と同様にゲスト1人あたり3,000円から10,000円程度が一般的です。ご祝儀の金額に対して「お返しの気持ち」として贈るものなので、ゲストとの関係性や結婚式のスタイル、ご祝儀の想定額に合わせて調整するのが良いでしょう。友人には3,000円~5,000円、親族や上司には5,000円~10,000円など、贈り分けを前提に予算を組む新郎新婦も多くいらっしゃいます。
サービス選びでチェックすべきこと
ソーシャル引き出物サービスを選ぶ際は、以下のポイントをチェックすることで、新郎新婦もゲストも満足できる選択ができます。
- 商品ラインナップの充実度 ゲストが本当に欲しいものを選べるよう、食品、雑貨、体験ギフトなど、幅広いジャンルの商品が揃っているか確認しましょう。特に、年配のゲストにも喜ばれるような定番品があるかも重要です。
- 操作のしやすさ 新郎新婦がギフトを贈り分ける際の操作性はもちろん、ゲストが商品を選ぶサイトのデザインや操作性も大切です。直感的で分かりやすいインターフェースが提供されているか確認しましょう。
- メッセージ機能の有無と自由度 感謝の気持ちを伝えるメッセージを添えられるか、写真や動画を添付できるかなど、メッセージ機能の充実度も確認ポイントです。デジタルだからこそ、温かいメッセージで気持ちを伝えたいものです。
- サポート体制 万が一のトラブルや不明点があった際に、迅速かつ丁寧に対応してくれるサポート体制が整っているか確認しましょう。電話やメールでの問い合わせ窓口があるか、対応時間などもチェックしておくと安心です。
- 送料の有無と料金体系 ゲストが商品を受け取る際の送料がどうなっているか、サービス利用料と合わせて全体でかかる費用を事前に確認しましょう。サービスによっては送料込みのプランもあります。
- 有効期限と返金保証 ゲストが商品を選ぶ際の有効期限が適切か確認しましょう。また、有効期限切れやゲストが商品を選ばなかった場合の返金保証や対応についても事前に確認しておくと安心です。
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2025年最新トレンド!ソーシャル引き出物の進化形
ソーシャル引き出物は日々進化しており、2025年にはさらにスマートで心温まるサービスが登場しています。ここでは、最新のトレンドと、それが結婚式にどのような新しい価値をもたらすのかをご紹介します。
LINEやメールで贈るのが主流に
ソーシャル引き出物の最大の魅力の一つは、その手軽な送付方法にあります。近年では、招待状を送る際にも活用されているLINEやメールといったメッセージアプリを通じて、引き出物のURLを贈るのが主流となっています。これにより、新郎新婦はゲストの住所を個別に確認する手間が省け、ゲストも好きな場所で好きな時に商品を選べるという大きなメリットがあります。非接触での贈答がニューノーマルとなり、よりスマートなギフト体験が実現しています。
メッセージや写真で想いを伝える
デジタルギフトだからといって、感謝の気持ちが伝わりにくいということはありません。最新のソーシャル引き出物サービスでは、単にギフトのURLを送るだけでなく、新郎新婦からのメッセージや結婚式の写真を添えられる機能が充実しています。デジタルメッセージを添えたり、結婚式のテーマに合わせたデザインを選んだりすることで、パーソナルな感謝の気持ちを伝えることが可能です。これにより、ゲストはギフトを受け取るだけでなく、結婚式の感動や喜びを改めて共有することができ、より思い出深い体験となるでしょう。
失敗しない!ソーシャル引き出物の活用術と注意点
ゲストへの丁寧な案内方法
ソーシャル引き出物を導入する際、最も大切なのはゲストへの丁寧な配慮です。特にデジタルに不慣れな方や、初めてソーシャル引き出物を経験する方にとっては、仕組みが分かりにくいと感じることもあります。以下の方法で、ゲストがスムーズに引き出物を受け取れるようサポートしましょう。
- 招待状での事前告知: 招待状にソーシャル引き出物を利用する旨を記載し、受け取り方法の簡単な案内やQRコードを添えておくと親切です。
- 受付での説明: 受付担当者から、ソーシャル引き出物の受け取り方について口頭で説明してもらいましょう。案内カードを配布するのも効果的です。
- 会場内の案内表示: 披露宴会場内や出口付近に、受け取り方法を記した案内板やデジタルサイネージを設置するのも良いでしょう。
- 口頭でのフォロー: 新郎新婦や親族が、年配のゲストなどデジタル操作に不安がある方には個別に声をかけ、サポートを申し出ることで安心感が生まれます。
従来の引き出物との併用は?
ソーシャル引き出物と従来の引き出物を併用することは、ゲストの層や結婚式のコンセプトに合わせて非常に有効な選択肢です。例えば、遠方からのゲストにはソーシャル引き出物、ご年配の親族にはカタログギフトなどの現物引き出物、といった贈り分けも可能です。
また、ソーシャル引き出物をメインにしつつ、感謝の気持ちを伝えるためのプチギフトや、結婚式のテーマに合わせたウェルカムアイテムを贈ることで、よりパーソナルなおもてなしを演出できます。例えば、以下のような組み合わせが考えられます。
- カタログギフト + プチギフト: ゲスト全員にソーシャル引き出物を贈り、披露宴の最後にちょっとしたお菓子や実用的なプチギフトを手渡しする。
- 記念品(一部ゲスト)+引き菓子+縁起物: 親族や主賓など、特定のゲストには記念品を贈り、その他のゲストにはソーシャル引き出物で対応する。
- 引き出物カード + ウェルカムドリンクチケット: 引き出物カードをメインに、披露宴会場で使えるドリンクチケットなどを併用し、当日の体験を豊かにする。
大切なのは、ゲストへの感謝の気持ちが伝わるよう、工夫を凝らすことです。
まとめ:ソーシャル引き出物で、もっとスマートで温かい結婚式を
ゲストも新郎新婦もハッピーに!
ここまで、ソーシャル引き出物の魅力から注意点、選び方のポイントまで詳しくご紹介してきました。ソーシャル引き出物は、従来の引き出物が抱えていた「重い」「持ち運びが大変」「贈り分けが難しい」といった課題をスマートに解決し、ゲストにも新郎新婦にも多くのメリットをもたらす新しいカタチです。
ゲストは好きな場所で好きなタイミングに商品を選べる自由を享受でき、新郎新婦は引き出物の準備にかかる手間や費用を大幅に削減できます。もちろん、デジタルに不慣れなゲストへの配慮や、丁寧な案内は必要ですが、それらをクリアすれば、よりスマートで温かい感謝の気持ちを伝えることができるでしょう。ぜひ、ソーシャル引き出物を賢く活用して、ゲストも新郎新婦も心からハッピーになれる結婚式を実現してください。
ITベンチャーに勤務時にMBAを取得し、システム会社としてgeevaを立ち上げ、2013年よりブライダルECサイトを始める。 結婚式に心に残る引き出物を渡せるものを探して日本全国3万キロ生産者を訪ね歩いたが、記念品の予算が3000円のでは限界を感じて、5000円の記念品にグレードを上げる仕組みとして3品を選べるgifca(ギフカ)を開発。 その後hikica++を初めて、多数のオンライン引出物を開発し、新郎新婦のスタイルに合わせた引き出物づくりを目指している。