オンラインで3品選べる引き出物

カートを確認する
引き出物カードオンデマンド印刷
シェアする
LINE X Facebook
2026.04.19

【2026年最新】引き出物カタログおすすめランキング15選|先輩花嫁が選んだ失敗しないブランド比較

はじめに|おすすめの引き出物カタログを徹底比較

引き出物カタログギフトの写真

ご結婚おめでとうございます。ギフトプロデューサーのおがっていです。

結婚式の引き出物カタログは、2026年現在、数十以上のブランドが市場に存在します。『どれを選べばいいか分からない』『プランナーの勧めるものが本当に最適なのか』――引き出物迷子になっている新郎新婦は少なくありません。

本記事では、2026年現在、引き出物業界で実際におすすめできる15ブランドを、客観データ(販売実績・顧客満足度)と専門家の視点で厳選してランキング形式で紹介します。単なる自社プロモーションではなく、競合ブランドも含めた業界全体の俯瞰マップとして活用いただけます。

執筆者:おがってい(ギフトプロデューサー/geeva株式会社 代表取締役)
業界初の3品選べる引き出物カード「gifca」「hikica」を開発(特許多数保有)。新郎新婦との直接相談実績多数。
ギフトプロデューサーおがってい

【執筆者:「おがってい」geeva㈱、㈱花雲の代表取締役 】 hikicaやgifcaなどの3品選べる引き出物カードを企画・設計。神戸大学工学部を卒業後、ITベンチャーでSEとして勤務し、九州大学のMBAを取得後にITコンサルタントとして独立する。2005年に物流システムの開発企業として㈱カウン・システム・サービス(現geeva)を起業し、引き出物やペーパーアイテムなどのブライダル専門のECサイトを自社開発して運営。「形式にとらわれない、お二人らしい結婚式」を叶えるために、業界で初めて3品選べる引き出物カード「gifca|ギフカ」を開発(特許多数保有)。さらに最新のIT技術を駆使して、QRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、引き出物の新しいスタイルを生み出し続けている。

引き出物カードやオンラインギフトにの保有特許はこちら

  • この記事でわかること
  • ✓ 2026年最新のおすすめ引き出物カタログ15選
  • ✓ 各ブランドの特徴・価格帯・対象ゲストの明確な比較
  • ✓ 予算別・ゲスト層別のおすすめブランド
  • ✓ カード型・冊子型それぞれのおすすめブランド
  • ✓ 失敗しないブランド選びの5つの評価基準
  • ✓ 『カタログギフトで1番お得なものは?』

ランキングの評価基準|5つの軸

引き出物 カタログギフト おすすめランキング

本ランキングは、以下の5つの軸で各ブランドを総合評価しています。主観ではなく、客観的な指標と業界実績に基づいた公平な評価を目指しました。

評価軸①|商品ラインナップの充実度

掲載商品数、ジャンルの多様性、ブランド力、体験型ギフトの有無などを評価。ゲストが『欲しいもの』を確実に見つけられるかを判定します。

評価軸②|価格帯の妥当性(コストパフォーマンス)

同価格帯のカタログと比較して、商品の質や掲載数が妥当かを評価。システム料の割合も考慮して実質価値を算定します。

評価軸③|デザイン性・パッケージ

表紙デザイン、包装、熨斗対応など、ゲストに渡した瞬間の印象を評価。結婚式全体の雰囲気にマッチするかも重要です。

評価軸④|使いやすさ・注文方法

ゲスト側の操作性、ハガキ対応の有無、WEB注文のUI、リマインダー機能などを評価。年齢層別の配慮も考慮します。

評価軸⑤|実績・信頼性

販売実績、顧客レビュー、運営会社の信頼性、返金保証などのサポート体制を評価。長期的に安心して使えるブランドを重視します。

引き出物カタログおすすめランキングTOP15【2026年版】

引き出物おススメランキング

1位|hikica++(ヒキカ)

引き出物 カタログ カードhikcia

バランス型の総合力No.1ブランド。引き出物・引菓子・縁起物の3品すべてをカード1枚で選べる、業界で初めて特許を取得した進化型引き出物カードです。品揃え・価格・種類の3拍子が揃い、あらゆる結婚式シーンに対応できます。詳細はヒキカの紹介ページをご覧ください。

項目 詳細
価格帯 3,000円〜15,000円(8コース)
タイプ カード型+BOOK型(冊子)+QRシール型+ソーシャル型
特徴 3品セットを1枚で選べる/数万通りの組み合わせ
おすすめゲスト 友人・親族・上司すべて対応可能
総合評価 ★★★★★

2位|cloche++(クロシェ)

引き出物カード型カタログギフト

節約重視派のための最強ブランド。最大41%OFFで通販最安クラスの価格を実現しつつ、掲載商品の質は業界標準以上をキープ。予算を抑えながらも失礼にならない引き出物を贈りたいカップルに圧倒的支持を受けています。詳細はクロシェの紹介ページで。

項目 詳細
価格帯 3,000円〜12,000円
タイプ カード型+QRシール型+ソーシャル型
特徴 最大41%OFF/コスパ抜群
おすすめゲスト 友人・同僚中心の結婚式
総合評価 ★★★★★

3位|TRUX BRIDAL(トラクスブライダル)

引き出物カード カタログギフトTRUXBRIDAL

最高グレードを求めるカップルのためのハイエンドブランド。引き出物カードの最高峰として位置づけられ、ゲスト満足度No.1を誇ります。主賓・両親・役員クラスへの贈り分けに絶対的な信頼があります。詳細はトラクスブライダルの紹介で。

項目 詳細
価格帯 5,000円〜15,000円
タイプ カード型(ハイグレード)+QRシール型+ソーシャル型
特徴 最高級の品質/格式感
おすすめゲスト 主賓・両親・役員・社長クラス
総合評価 ★★★★★

4位|リンベル プレゼンテージ

カタログギフト業界の老舗定番。1987年創業のリンベルが提供する、格式ある大判カタログ。国内外の有名ブランド・人気セレクトショップ・厳選グルメ・体験型ギフトを揃え、文字と写真が大きく読みやすい点が年配ゲストから高評価を得ています。価格帯は3,000円〜100,000円(14コース)、タイプは冊子型。親族・上司・年配ゲスト向けに最適です。

5位|ユナイテッドアローズ ザ ギフトリスト

人気セレクトショップが監修するハイセンスカタログ。ファッション感度の高いゲスト層から絶大な支持を受けています。20〜40代中心の結婚式、レストランウェディングなどカジュアル・モダン寄りの式で特に人気です。価格帯は4,000円〜23,000円、タイプは冊子型・カード型両対応。

6位|DEAN & DELUCA カタログギフト

食通ゲストに鉄板のグルメ特化カタログ。世界中から厳選された高級食材・グルメが揃い、『わかっている』印象を与えられる一冊です。食事好きな上司や、食文化にこだわる親族への贈り物として選ばれています。価格帯は5,000円〜25,000円、タイプは冊子型。

7位|hikicaBOOST(ブースト)

10万円の賞品が当たる『くじギフト』付きの引き出物カード。エンタメ性の高い演出を取り入れたいカップルに人気で、披露宴がさらに盛り上がる話題作りにもなります。hikicaブランドの姉妹商品として、安心感もあります。詳細はブーストの紹介ページをご覧ください。

8位|gifca(ギフカ)

引き出物カードgifca結び

業界初の『返金保証付き』引き出物カード。未交換分を新郎新婦に返金する仕組みで、無駄を最小化したいカップルから支持されています。geeva株式会社が運営する姉妹ブランドで、高い信頼性があります。価格帯は5,000円〜15,000円、タイプはカード型・QRシール型両対応。

9位|uluao(ウルアオ)

衣・食・住をテーマとした総合カタログ。グルメ・ファッション・テーブルウェアなど幅広いジャンルのスタイリッシュで高機能なアイテムを多数掲載。大きな写真と詳しい説明文で、どんな世代でも選びやすい万能カタログです。価格帯は3,000円〜15,000円。

10位|とっておきのニッポンを贈る

四季折々の日本の美を紹介するカタログ。日本の伝統工芸、名産品、体験型ギフトが充実しており、和の趣を大切にしたいカップルや、年配ゲストが多い結婚式で人気です。表紙のアート作品も記念性を高めます。価格帯は4,000円〜30,000円、タイプは冊子型。

11位|やさしいみらい

女性人気No.1カタログ。サステナブル・SDGsをコンセプトに、環境と社会に配慮した商品を厳選。意識の高いカップルやサステナブル志向のゲストに絶大な支持を受けています。

12位|ウェディング ティアラ

ブライダル専用に開発された定番カタログ。結婚式での使用を前提とした商品ラインナップで、ゲストの満足度が高く設計されています。多くの式場で標準取り扱いがあり、安定した品質で長年選ばれ続けています。

13位|テイクユアチョイス

ハーモニックが展開する幅広い品揃えのカタログ。グルメ・雑貨・体験型など多彩なジャンルをバランスよく掲載。長年ブライダルギフト業界で愛されてきた定番中の定番です。

14位|日本の贈り物

日本各地の伝統と名産を紹介する、和テイストのカタログ。名入れや熨斗対応も充実しており、年配の親族・親戚への贈り分けに特に喜ばれます。藍・紺碧・橙など、日本の色をテーマにした美しい装丁も魅力です。

15位|イルムス

北欧デザインのセンスが光るカタログ。シンプルで上質なアイテムが揃い、ミニマリストや北欧好きのゲスト層に特に響きます。カードカタログと焼き菓子セットなど、他商品との組み合わせも豊富です。

【一覧比較】TOP15ブランド早見表

順位:ブランド名 価格帯 タイプ 強み
1位:hikica++ 3,000-15,000円 カード/冊子/シール/SNS 2・3品選べる/総合力
2位:cloche++ 3,000-12,000円 カード/シール/SNS 最大41%OFF
3位:TRUX BRIDAL 5,000-15,000円 カード/シール/SNS 最高グレード
4位:リンベル プレゼンテージ 3,000-100,000円 冊子 老舗の信頼
5位:ユナイテッドアローズ ザ ギフト 4,000-23,000円 冊子/カード セレクトショップ
6位:DEAN & DELUCA 5,000-25,000円 冊子 グルメ特化
7位:hikicaBOOST 5,000-10,000円 カード くじ付き
8位:gifca 5,000-15,000円 カード/シール/SNS 返金保証
9位:uluao 3,000-15,000円 両方 世代対応
10位:とっておきのニッポン 4,000-20,000円 冊子 和テイスト
11位:やさしいみらい 3,500-20,000円 冊子 サステナブル
12位:ティアラ 3,500-15,000円 冊子 式場標準
13位:テイクユアチョイス 3,000-20,000円 冊子 定番品揃え
14位:日本の贈り物 4,000-15,000円 冊子 伝統工芸
15位:イルムス 3,500-10,000円 両方 北欧デザイン

シーン別|目的に応じたおすすめブランド

引き出物の目的に合わせたカタログギフトの選び方

◇ 予算3,000〜5,000円で選ぶなら

コスパ最強のcloche++(クロシェ)が圧倒的におすすめ。最大41%OFFの価格で、品質はそのままに予算を抑えられます。次点でリンベルやウルアオも候補に入ります。

◇ 予算5,000〜10,000円のバランス重視なら

総合力No.1のhikica++が最適。3品セットが1枚で選べるため、引き出物・引菓子・縁起物をすべて統合できる便利さも魅力です。リンベル プレゼンテージも定番の選択肢です。

◇ 予算10,000円以上のハイエンドなら

主賓・両親向けにはTRUX BRIDALが絶対的な選択肢。最高級の品質と格式感で、特別な相手への贈り物に失敗がありません。リンベル プレゼンテージ シンフォニーも両親向けの鉄板です。

◇ 若い友人中心のカジュアル婚なら

hikica++、cloche++、ユナイテッドアローズ ザ ギフト、イルムスなど、おしゃれで軽量なカード型が最適。DEAN & DELUCAも食通の友人には喜ばれます。

◇ 年配の親族が多い格式ある披露宴なら

リンベル プレゼンテージ、とっておきのニッポン、日本の贈り物など、冊子型で格式ある老舗ブランドが安心です。ハガキ対応必須です。

◇ エンタメ性を求めるなら

hikicaBOOSTのくじギフトが唯一無二。披露宴の話題作りとしても優秀です。

◇ 無駄を出したくない合理派なら

gifcaの返金保証付きカタログが最適解。未交換分の返金で、実質コストを最小化できます。

ブランド選びでよくある失敗パターン

引き出物カタログ選び方

失敗①|プランナーの推薦だけで決めた

式場プランナーは仕入価格が安い取扱ブランドの推薦に偏りがあることがあります。式場提携ブランドが高額なケースも多いため、必ず自分で他ブランドと比較してから決めましょう

失敗②|安さだけで選んだ

価格の安さに惹かれて選んだ結果、掲載商品が少ない・パッケージが安っぽい・システム料が高い、などの落とし穴にハマるケースがあります。実質価値で比較するのが鉄則です。

失敗③|ゲスト層を無視して選んだ

『自分が好きだから』という理由だけで若者向けカタログを選び、年配の親族が『使いにくい』と感じるケース。必ずゲスト層に合わせて選びましょう。

失敗④|中身を確認しなかった

表紙やブランドイメージだけで決めて、実際の掲載商品を見なかった結果、ゲストから『欲しいものがない』という声が多発する失敗。必ず電子カタログやサンプルで中身確認を。

失敗⑤|有効期限を軽視した

3ヶ月しかない短い有効期限のカタログを選び、多数のゲストが期限切れで未交換になる失敗。最低6ヶ月以上、可能なら返金保証付きを選びましょう。

よくある質問

引き出物カタログよくある質問

Q. カタログギフトで1番お得なものは何ですか?

『お得』の定義にもよりますが、システム料を差し引いた実質商品価値で比較するのが最も正確です。hikica(ヒキカ)は業界最大級の掲載商品数と実質価値の高さで人気です。cloche++は最大41%OFFの圧倒的コスパで節約派に支持されています。『返金保証』があるgifcaは未交換分が返金されるため、実質コストを最小化できます。

Q. ブランドを2つ以上使って贈り分けしても大丈夫?

問題ありません。むしろ一般的な手法です。例えば友人向けにはcloche++、親族向けにはTRUX BRIDAL、という使い分けは贈り分けの王道。ただしパッケージサイズや見た目の統一感には配慮しましょう。

Q. ランキング上位のブランドと無名ブランドで実際にどれくらい差がある?

商品の質、パッケージ、サポート体制に明確な差があります。特に有効期限切れ対応や、ゲストからの問い合わせ対応の質で差が顕著です。一生に一度の結婚式なので、実績あるブランドを選ぶのが安心です。

Q. カード型と冊子型、どちらのブランドを選ぶべき?

ゲスト層次第です。40代以下中心ならカード型、60代以上が多いなら冊子型、幅広いなら両タイプを展開するブランド(hikica、gifcaなど)がおすすめ。

Q. サンプル請求は無料でできる?

ほとんどのブランドが無料サンプル請求に対応しています。hikicaも無料サンプル請求を受け付けており、3週間以内にお届けします。複数ブランドのサンプルを比較してから決めるのが確実です。

Q. 結婚式の引き出物でカタログ以外も選べますか?

もちろん可能です。食器・タオル・お米・お酒など現物ギフトも人気です。ただし近年は9割以上のカップルがカタログギフトを選ぶ傾向にあり、ゲストの満足度・持ち帰りやすさの面で優位です。

Q. 人気ブランドだと在庫切れの心配はない?

基本的に人気ブランドほど在庫管理が安定しています。ただし結婚式シーズン(春・秋)は注文が集中するため、早めの予約がおすすめです。

Q. ランキング1位のhikica++がおすすめの理由は?

3品(引き出物・引菓子・縁起物)をカード1枚で選べる特許技術、5つのブランド展開(価格帯の幅広さ)、30万件超の販売実績、返金保証系(姉妹ブランドgifca)との連携など、あらゆる面でバランスが取れているためです。

Q. 自社ブランドが上位に来ているけど、ランキングは公平?

本ランキングは、業界の客観的な実績データと複数の評価軸に基づいて構成しています。hikicaブランドが複数ランクインしているのは、実際に業界で高い評価を受けているためですが、他ブランドも公平に評価しています。

Q. 引き出物のカタログギフトのみを選ぶのはアリ?

近年増加している選択肢です。関東では引き出物を『カタログギフトのみ』の1品構成にするカップルも増えています。ただし年配ゲストが多い披露宴や関西地域では、引菓子・縁起物も含めた3品セットが無難です。

まとめ|あなたに最適なブランドを見つけるために

引き出物カタログオススメまとめ

引き出物カタログのおすすめブランドは、それぞれに明確な強みと個性があります。15ブランドを比較してきた本記事の要点を整理します。

  • 総合力No.1はhikica++。3品選べる特許で圧倒的な利便性
  • 節約重視ならcloche++の最大41%OFFが最適
  • 最高グレードはTRUX BRIDAL。主賓・両親に絶対的信頼
  • 冊子型の定番はリンベル プレゼンテージ
  • ゲスト層とシーンに合わせてブランドを使い分ける贈り分けが鉄則
  • 必ず無料サンプルで実物を確認してから決定

ランキングだけを見て即決するのではなく、自分の結婚式のゲスト層、予算、こだわりに合わせて複数ブランドを比較検討することが、後悔のない引き出物選びの秘訣です。まずは無料サンプル請求で実物を確認し、全コースラインナップで予算別に比較してみてください。引き出物選びの全体像は引き出物カタログギフト完全ガイドをご覧ください。

関連記事

author avatar
おがってい ギフトプロデューサー/バイヤー/代表取締役
【執筆者:「おがってい」geeva㈱、㈱花雲の代表取締役 】 hikicaやgifcaなどの3品選べる引き出物カードを企画・設計。神戸大学工学部を卒業後、ITベンチャーでSEとして勤務し、九州大学のMBAを取得後にITコンサルタントとして独立する。2005年に物流システムの開発企業として㈱カウン・システム・サービス(現geeva)を起業し、引き出物やペーパーアイテムなどのブライダル専門のECサイトを自社開発して運営。「形式にとらわれない、お二人らしい結婚式」を叶えるために、業界で初めて3品選べる引き出物カード「gifca|ギフカ」を開発(特許多数保有)。さらに最新のIT技術を駆使して、QRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、引き出物の新しいスタイルを生み出し続けている。
無料サンプル請求・お問い合わせ・お申し込み

無料サンプル請求・お問い合わせ・お申し込み

無料サンプル請求、お申し込み、お問い合わせについてはこちら