カードデザインカードデザイン<span class="en text_lato">CARD DESIGN</span>


こんにちはギフトプロデューサーの「おがってい」です。
結婚式の引き出物選びで、現在もっとも多くのカップルが選んでいるのが『カタログギフト』です。ゼクシィトレンド調査2024によれば、首都圏の新郎新婦のうち、冊子タイプのカタログギフトを選んだカップルは50.5%、WEB型カタログギフトは45.5%。実に9割以上のカップルが何らかの形でカタログギフトを引き出物として採用しています。
一方で、『種類が多すぎて結局どれを選べばいいか分からない』『ゲストにとって本当に喜ばれるのか不安』『相場感が分からず失礼にならないか心配』という悩みの声も絶えません。プランナーから提案されるままに決めて、後から『もっと比較しておけばよかった』と後悔するカップルも少なくありません。
私たちは、業界で初めて3品選べる引き出物カード『gifca』を開発し、15年以上ブライダルギフト業界を牽引してきました。引き出物カタログの基本知識、相場、種類、選び方、人気ブランド、のしマナー、最新トレンドまで、この1ページで完結するよう徹底的に解説します。

【執筆者:「おがってい」geeva㈱、㈱花雲の代表取締役 】 hikicaやgifcaなどの3品選べる引き出物カードを企画・設計。神戸大学工学部を卒業後、ITベンチャーでSEとして勤務し、九州大学のMBAを取得後にITコンサルタントとして独立する。2005年に物流システムの開発企業として㈱カウン・システム・サービス(現geeva)を起業し、引き出物やペーパーアイテムなどのブライダル専門のECサイトを自社開発して運営。「形式にとらわれない、お二人らしい結婚式」を叶えるために、業界で初めて3品選べる引き出物カード「gifca|ギフカ」を開発(特許多数保有)。さらに最新のIT技術を駆使して、QRシールやLINEで贈れるソーシャル引き出物など、引き出物の新しいスタイルを生み出し続けている。

まずは基本から押さえましょう。『引き出物とは何か?』引き出物の基本から丁寧に解説します。

引き出物とは、結婚式に参列してくださったゲストへ、感謝の気持ちを込めて贈る品物のことです。由来は平安時代、宴の主人が招待客へ馬を『引き出して』贈ったことにあるとされており、『客人に見せる』『持ち帰っていただく』という意味が込められています。

引き出物カタログギフトとは、結婚式の引き出物として贈る、ゲストがカタログの中から好きな商品を選べる形式のギフトです。冊子またはカード、WEBサイトから希望の商品を注文し、後日ゲストの自宅に届けられる仕組みになっています。
結婚式にかかわるギフトに、新郎新婦がからゲストに渡すギフトに「内祝い」や「プチギフト」もありますが「引き出物」と少し意味が変わります。
| 贈り物の種類 | 渡すタイミング | 金額相場 | 対象 |
| 引き出物 | 披露宴の席に用意 | 5,000〜7,000円 | 出席したゲスト全員 |
| プチギフト | 披露宴後の見送り時 | 200〜500円 | 出席したゲスト全員 |
| 結婚内祝い | 結婚式後に郵送 | ご祝儀の3〜5割 | 欠席した方・祝儀のみの方 |

リクルート社のブライダル総研による最新調査(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)によれば、冊子タイプカタログギフトが50.5%、WEB型カタログギフトが45.5%と、合計9割超のカップルがカタログを採用しています。
新郎新婦のセンスで選んだ現物ギフトは、ゲストのライフスタイルに合わないリスクがあります。カタログなら各ゲストが自分で選ぶため、ミスマッチが絶対に起こりません。
結婚式当日、ドレスアップして慣れない靴で移動するゲストにとって、重い引き出物は大きな負担。冊子1冊、特にカード型なら負担が最小化されます。
関係性に応じた金額調整(贈り分け)が、同じ外観のまま実現できる点が画期的。外観を揃えれば中身のランク差はゲストに気づかれません。
近年のカタログは高級グルメ、ブランド食器、最新家電、ファッション、温泉旅行、レストラン、エステなどを網羅。年齢・性別・ライフスタイルを問わず対応できます。
カード型・ソーシャル型などスマホ世代向けの進化形が登場。WEBベースで在庫情報がリアルタイム更新され、紙資源を使わないサステナブルな選択肢としても注目されています。

引き出物カタログには大きく4つの種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、結婚式のスタイルやゲスト構成によって最適な形式は異なります。

書籍のような冊子形式のカタログギフトで、もっとも歴史が長く定番のスタイルです。文字が大きく読みやすいため年配のゲストにも優しく、ハガキ注文が可能でネットが苦手な方も安心。一方で重くて持ち運びが負担になることや、掲載商品の入れ替えが遅いという弱みもあります。年配の親族が多い結婚式や、格式重視の披露宴におすすめです。

カード1枚にQRコードが印刷されており、ゲストはスマートフォンで読み取ってWEB上で商品を選ぶ形式です。近年もっとも人気が高まっているタイプで、hikicaの主力でもあります。カード1枚なので持ち運びがとにかく楽で、掲載商品のリアルタイム更新が可能。引き出物・引菓子・縁起物の3品を同時に選べるタイプもあり、新郎新婦のオリジナルデザインも作れます。詳しくは引き出物カード(Bridal Card Gift)のご案内をご覧ください。冊子型とカード型で迷っている方は、引き出物カタログ カードタイプvs冊子タイプ徹底比較で両タイプの違いを詳しく解説しています。

QRコードがシールになっており、席次表やメッセージカードなど、新郎新婦が用意するペーパーアイテムに自由に貼り付けて使用するタイプです。式場への持ち込み料がかからない点と、オリジナルデザインとの統合度が高い点が最大のメリット。活用の詳細はQRシールで引き出物DIY完全活用術で紹介しています。

挙式後にLINEやメールでURLを送信する、完全デジタルの引き出物です。ゲストの住所が不要で、二次会の景品やカジュアルな披露宴に最適です。スマヒキ(SNS送付型引き出物)の詳細もあわせてご確認ください。
| 比較項目 | 冊子型 | カード型 | QRシール | ソーシャル |
| 価格帯 | 中〜高 | 中〜安 | 安 | 最安 |
| 持ち運び | △(重い) | ◎(軽量) | ◎ | ◎(ゼロ) |
| 年配ゲスト対応 | ◎ | ○ | △ | △ |
| 持ち込み料 | 発生する | 発生/無料 | 無料 | 無料 |
| オリジナリティ | △ | ◎ | ◎ | ○ |
| 総合おすすめ度 | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |

カタログギフトはメリットだけでなくデメリットもあります。お二人の結婚式に合う方法をお選びください。基本的な質問にも『カタログギフトは失礼ですか?』『引き出物のタブーは?』回答します。
カタログギフトの販売価格には、商品代以外に『システム料(送料・ハガキ代・事務手数料)』が含まれています。例えば5,000円コースなら、800円~1,000円のシステム料が発生し、5,800円となり消費税を加算すると6,000円の出費が必要になります。
対策としては、ネット通販ではほとんどの場合はシステム料分を値引きして販売している場合が多いので、持ち込み料が発生しなければご負担なく購入できます。
節約できて持ち込み料がかからない引き出物カタログのWEB版はこちら
カタログギフトには通常、3ヶ月〜6ヶ月程度の申し込み期限があり、期限が切れたままで利用できなくなる場合があります。当社が1年間データを収集したところ、冊子タイプで30%以上、WEBタイプでも20%以上が未交換というデータもあります。
リマインダー機能を備えたオンラインカタログや、未交換分を返金してくれる返金保証付きサービスを選ぶことで無駄を最小化できます。詳しくはカタログギフトの期限切れ|未交換の実態と返金保証の仕組みで解説しています。
忙しい方や、スマートフォン操作に不慣れな高齢のゲストにとっては、商品を選ぶ作業自体が負担に感じられることがあります。親族や年配ゲスト向けには、掲載商品を厳選した『シニア向けカタログ』を選ぶ、またはハガキでも申し込めるBOOKタイプを選ぶ贈り分けが有効です。
『二人の結婚式の思い出』として形に残るものを贈りたい場合、カタログギフトは少し事務的に感じられる可能性があります。オリジナルデザインのカードを選ぶ、メッセージカードを同封する、引菓子・縁起物にこだわる、といった工夫で記念性を補強できます。
結論から言えば、失礼ではありません。むしろ現代のゲストの多様なライフスタイルに対応する『最も配慮ある選択肢』として定着しています。9割以上のカップルが採用している実態からも、現代のマナーとして完全に受け入れられていることが分かります。ただし、年配の一部のゲストには『モノで贈る方が礼儀』と考える方もいるため、親族・年長者には冊子型の格式あるブランドを選ぶなど配慮すると良いでしょう。

引き出物選びで最も気になるのが相場です。関係性・地域・ご祝儀の3軸で整理しましょう。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によれば、引き出物全体(3品セット)の全国平均は1人あたり約6,000円。このうちメインギフト(カタログ)単体では4,000〜5,000円が中央値です。
| ゲスト属性 | メインギフト | 3品セット総額 | 想定ご祝儀 |
| 友人・同僚 | 3,000〜5,000円 | 5,000〜7,000円 | 30,000円 |
| 親戚・いとこ | 5,000〜8,000円 | 7,000〜11,000円 | 50,000円 |
| 上司・恩師 | 5,000〜10,000円 | 8,000〜13,000円 | 50,000〜70,000円 |
| 主賓・年長者 | 10,000円以上 | 13,000円以上 | 70,000円〜 |
| 両親・兄弟姉妹 | 10,000〜30,000円 | 15,000〜35,000円 | 100,000円〜 |
引き出物のメインギフトは、いただくご祝儀の約10%が目安という『10%ルール』が広く採用されています。ご祝儀30,000円なら引き出物3,000円、50,000円なら5,000円、という計算です。

関東・首都圏は全国平均水準(5,000〜7,000円、2〜3品)、関西・中部はやや高め(6,000〜8,000円、3〜5品)、北海道は会費制で簡素(3,000〜5,000円、1〜2品)と、地域差が大きいのが特徴です。
相場の詳細をさらに深掘りしたい方は、引き出物の相場完全ガイドで関係性別・地域別・ご祝儀別の詳細データをご確認いただけます。ゲスト別の相場と選び方については、親族への引き出物完全ガイド、上司・主賓への引き出物完全ガイド、両親への引き出物完全ガイドの各記事で詳細な解説があります。

引き出物カタログ選びで絶対に失敗しないための、7つのチェックポイントを順に解説します。
まずは総予算とゲスト1人あたりの予算を明確にします。ゲスト数×1人あたり予算で総額を算出し、贈り分けが必要な場合は2〜3段階に分けて予算を組みます。
ゲストの年齢層とデジタルリテラシーを考慮して形式を決めます。若い友人中心ならカード型、年配親族が多いなら冊子型、併用して贈り分けるパターンもおすすめです。
カタログの価値は『掲載商品数×質』で決まります。5,000円コースなら最低でも500点以上の掲載があり、グルメ・雑貨・体験など複数ジャンルがバランスよく揃っているものが理想です。
有効期限は3ヶ月以上あるものを選び、リマインダー機能や返金保証があるサービスを優先します。未交換は新郎新婦にとっても金銭的な損失です。
親族・両親向けには文字が大きく選びやすい大判カタログ、若い友人向けには最新トレンドを押さえたカード型カタログ、といった年齢層別の配慮が満足度を左右します。
結婚式の雰囲気や二人のテイストに合ったデザインを選びます。オリジナルデザインを作れるサービスを活用すれば、記念性も高まります。
カタログ本体の価格に加え、システム料・送料・包装料・持ち込み料などの付帯コストをすべて計算します。式場への持ち込み料は1個あたり500〜1,000円かかることもあり、総額で見ると想定より高くなるケースが多々あります。持ち込み料を抑える方法については引き出物の持ち込み料を無料にする5つの方法で詳しく解説しています。

贈り分けとは、ゲストの関係性やご祝儀の金額に合わせて、引き出物の価格帯や内容を変えることです。すべてのゲストに同じものを贈るより、いただいたご祝儀に見合った引き出物を贈ることで、より丁寧な感謝の表現になります。
一般的には2〜3種類が標準的です。『友人・同僚』『親族・上司』『主賓・両家の両親』といった区切りで段階を設けるケースが多く、あまり細かく分けすぎると管理が煩雑になります。
贈り分けの実践パターンと具体的な金額配分については、引き出物の贈り分け完全ガイドで詳しく解説しています。

数あるブランドの中から、2026年に特に人気・おすすめのカタログを厳選して紹介します。さらに詳しいランキングと各ブランドの徹底比較は、引き出物カタログおすすめランキング15選で確認できます。
バランス型の総合力No.1。3品セット(引き出物・引菓子・縁起物)をカード1枚で選べる業界初の特許技術。品揃え・価格・種類の3拍子が揃い、あらゆる結婚式シーンに対応。詳しくはヒキカの紹介ページをご覧ください。
最大41%OFFの圧倒的コスパ。節約重視派に絶大な支持。通販最安クラスながら品質は業界標準以上です。詳細はクロシェの紹介ページで。
引き出物カードの最高峰。主賓・両親・役員への贈り分けに絶対的信頼。格式感とデザイン性が業界トップです。トラクスブライダルの紹介で詳細を確認できます。
老舗の定番。大判で文字が大きく、年配ゲストから高評価。親族・上司向けに安心の選択です。
セレクトショップ監修のハイセンスカタログ。20〜40代の友人・同僚向けに最適です。
グルメ特化の鉄板。食通の上司・友人への贈り物として人気です。
10万円賞品のくじギフト付き。カジュアル婚・若い友人が多い結婚式に最適。詳細はブーストの紹介ページで。
業界初の返金保証付き。未交換分が返金されるため、合理的に選びたいカップル向け。詳細はgifcaの紹介ページで。
衣・食・住を網羅する総合カタログ。世代問わず選びやすい万能型です。
和テイストの伝統工芸カタログ。年配ゲスト・和装婚に最適です。
引き出物3点セットとは、『メインギフト(記念品・カタログ)+引菓子+縁起物』の3品を1セットで贈る、全国でもっとも一般的な引き出物スタイルです。それぞれに意味があり、合わせることで『完結した贈り物』となります。
| 品名 | 意味 | 金額目安 | 代表例 |
| メインギフト | 感謝の主たる贈り物 | 3,000〜5,000円 | カタログギフト・記念品 |
| 引菓子 | 幸せのおすそ分け | 1,000〜1,500円 | バームクーヘン・焼き菓子 |
| 縁起物 | 幸運を分かち合う | 800〜1,200円 | 鰹節・うどん・紅白饅頭 |
従来、引き出物宅配(ヒキタク)でも3点セットは新郎新婦がそれぞれ別々の商品を選んで組み合わせる必要がありました。カタログギフトは1社、引菓子は別の業者、縁起物はさらに別の業者、と発注先が分散するため、管理が煩雑でした。
hikicaは業界で初めて、『3品すべてをゲスト自身が選べるカード1枚』というスタイルを実現しました。数万通りの組み合わせから選べるため、ゲストの満足度が格段に高まります。詳しくはオンラインで引き出物3品を贈る商品一覧をご覧ください。
最近は関東を中心に2品セット(メインギフト+引菓子)へ簡素化する傾向もあります。どちらを選ぶかは以下の基準で判断しましょう。
| 条件 | おすすめ | 理由 |
| 関東・首都圏 | 2品〜3品 | 簡素化傾向だが3品も残る |
| 関西・中部 | 3品〜5品 | 品数多めの伝統 |
| 年配親族が多い | 3品必須 | 格式重視 |
| 若い友人中心 | 2品でも可 | トレンド感優先 |
| 予算を抑えたい | 2品 | 単価節約 |

『引き出物 のし』は多くの新郎新婦が確認したい重要なマナー情報です。間違えると失礼にあたるため、正確に押さえましょう。
結婚式の引き出物の熨斗は『10本結び切り』を使うのが必須マナーです。結び切りは一度結んだらほどけない結び方で、『結婚は一度きり』『二度と繰り返さない』という意味を込めています。また、『5本結びきり』は快気祝いや結婚祝いで、引き出物では利用しません。
蝶結びは何度でも結び直せる結び方で、『何度あっても嬉しいこと』(出産・入学など)に使います。結婚式では『二度目の結婚』を連想させるため絶対に避けるべきマナー違反です。
| 本数 | 使用シーン | 備考 |
| 10本(5本×2束) | 結婚祝い・引き出物 | 正式・格式高い |
| 7本 | 結婚以外のお祝い | 結婚には不適 |
| 5本 | 略式のお祝い | 結婚には不適 |
| 3本 | 簡易的なお祝い | 結婚には不適 |
引き出物の表書きは『寿』が最も一般的です。地域によっては『内祝』を使う場合もあります。両家で統一することが基本マナーです。
熨斗の下部には、新郎新婦の姓を連名で入れます。新郎姓・新婦姓を並記(左右に配置)、新姓のみを中央に配置、など地域によって異なります。両家が納得するスタイルを選びましょう。

おしゃれさで差をつけたいカップルは必読のセクションです。

『ヒキタク』は、当日は案内カードのみを席に置き、後日自宅に届くスタイルは、ゲストへの最大の配慮として定着しつつあります。詳しくは引き出物を宅配する「ヒキタク」と「引き出物カード」比較をご覧ください。
環境や社会に配慮した商品を厳選したサステナブル系カタログが注目されています。『やさしいきもち』などが代表例です。
LINEやメールで送るソーシャル引き出物は、二次会やカジュアル婚で特に人気。住所収集が不要で、デジタルネイティブ世代には違和感なく受け入れられています。スマヒキ(SNS送付型引き出物)完全ガイドで詳細を解説しています。
未交換分を返金する仕組みは2020年代前半に登場した比較的新しいサービスですが、急速に標準化しつつあります。gifcaなどが業界初で実現し、今後は返金保証の有無が選択基準になります。
hikicaが特許を持つ『3品選べるカード1枚』のスタイルは、2026年に本格普及フェーズに入っています。従来の『引き出物だけカタログ化』から『3品すべてカタログ化』への転換が進んでいます。

Q1. 引き出物とは何ですか?
引き出物とは、結婚式に参列してくださったゲストへ、感謝の気持ちを込めて贈る品物のことです。平安時代に宴の主人が招待客へ馬を『引き出して』贈ったことが語源で、現代ではカタログギフトが主流になっています。
Q2. 引き出物にカタログギフトは失礼ですか?
失礼ではありません。ゼクシィトレンド調査2024では9割以上のカップルがカタログギフトを選んでおり、現代のマナーとして完全に受け入れられています。ゲストの好みに左右されず確実に喜ばれる最も配慮ある選択肢です。
Q3. 引き出物のカタログギフトの相場は?
カタログギフト単体での相場は、ゲストの関係性によって3,000円〜30,000円の幅があります。全国平均では4,000〜5,000円が中央値。友人・同僚なら3,000〜5,000円、親族なら5,000〜15,000円、両親なら10,000円以上が目安です。
Q4. 3万円のご祝儀に対する引き出物の相場は?
ご祝儀3万円に対しては、メインギフト3,000〜4,000円、3品セット総額で5,000〜7,000円が適正です。これは主に友人・同僚にあたる相場で、いわゆる『10%ルール』に沿っています。
Q5. カタログギフトで1番お得なものは何ですか?
『お得』の定義次第ですが、システム料を差し引いた実質商品価値で比較するのが最も正確です。hikica(ヒキカ)は業界最大級の掲載商品数と実質価値の高さで人気。cloche++は最大41%OFFの圧倒的コスパで節約派に支持されています。返金保証付きのgifcaは未交換分が返金されるため実質コストを最小化できます。
Q6. 引き出物3点セットとは?
『メインギフト(記念品・カタログ)+引菓子+縁起物』の3品を1セットで贈る、全国でもっとも一般的な引き出物スタイルです。hikicaではこの3品すべてをゲストがカード1枚で選べる業界初の特許技術を提供しています。
Q7. 引き出物の熨斗はどんなものを使う?
『結び切り』の熨斗を使います。水引は金銀または紅白の10本、表書きは『寿』が一般的です。蝶結びは『二度目の結婚』を連想させるため絶対に避けるべきマナー違反です。
Q8. カタログギフトの有効期限はどれくらい?
一般的に3ヶ月〜6ヶ月が標準です。カード型のWEBカタログでは6ヶ月程度が多く、冊子型でも同程度の期限が設定されています。期限は長いほどゲストにとって親切です。
Q9. 期限切れになった場合どうなりますか?
通常のカタログでは、期限切れ後は商品と交換できません。新郎新婦の負担した料金も返金されないのが一般的です。ただし『返金保証付き』のサービスを選べば、未交換分を返金してもらえます。
Q10. 引き出物の持ち込み料はいくら?
式場によりますが、1個あたり500〜1,000円が相場です。ただしQRシールタイプや、式場提携サービスの場合は無料になることもあります。見積もり時に必ず確認しましょう。
Q11. 親族への引き出物はいくつ贈るべき?
基本は他のゲストと同じ3品セットで問題ありません。品数を増やすのではなく、各品の質・金額を上げるのが親族への配慮の形です。地域によっては5品・7品と多い場合もありますが、奇数にすることがマナーとされています。
Q12. 両親への引き出物は必要?
両親への引き出物は、地域・家族の考え方により異なります。『身内なので不要』とする家もあれば、『感謝の気持ちとして高級カタログを贈る』家もあります。両家で相談して決めるのが一般的です。
Q13. おしゃれな引き出物カタログはどれ?
ユナイテッドアローズ ザ ギフト、DEAN & DELUCA、TRUX BRIDAL、イルムスなどが『おしゃれ』の評価が高いブランドです。表紙デザインのミニマルさ、セレクトショップ監修、素材感へのこだわりが共通点です。
Q14. 結婚式のどれくらい前に注文すべき?
式の3〜4週間前には発注を完了するのが理想です。デザイン確認や修正を考慮すると、準備開始は2〜3ヶ月前が推奨されます。余裕を持ったスケジューリングで、質の高い引き出物選びができます。
Q15. サンプルは事前に確認できますか?
ほとんどのメーカーが無料サンプル請求に対応しています。hikicaでも無料サンプル請求を受け付けており、3週間以内にお届けします。実物を見ずに決めるのはリスクが大きいので必ず請求しましょう。

引き出物カタログギフトは、現代の結婚式において『ゲストの自由』と『新郎新婦の配慮』を両立させる最も優れた選択肢です。本記事の要点を改めて整理します。
まずは無料サンプル請求で実物を手に取ってみることを強くおすすめします。カタログの質感、デザイン、掲載商品は写真だけでは分からないものです。また、予算別に比較したい方はコースラインナップ一覧(3,000円〜15,000円)、5つのブランドを比較検討したい方はhikica 5ブランド紹介をご覧ください。
| hikicaでは引き出物カード・スマヒキの無料サンプルをお届けしています。 >> 無料サンプル請求はこちら |
