よくある質問FAQ

相場・マナーなど基本的な質問

Q
引き出物は3品と2品、どちらが一般的ですか?どう選べばよいですか?
A
3品構成(引き出物+引菓子+縁起物)が全国的な一般的形式ですが、関東圏などでは2品構成(引き出物+引菓子または縁起物)も増えています。地域の慣習・ゲスト層・予算で決めましょう。hikicaでは3品セットと2品コースの両方を選べます。商品選びは選べる引出物選べる引菓子選べる縁起物からご検討ください。相場感は引き出物の相場と贈り分けで詳しく解説しています。
Q
引き出物の総額相場はいくらくらいですか?
A
全国的な一般相場は5,000円~6,000円前後(引き出物3,000円+引菓子1,000円+縁起物1,000円)が目安です。上司・親族には8,000~10,000円コースを選ぶのが一般的です。ご祝儀の概ね1/10程度の返礼を目安に考えると選びやすくなります。詳細は引き出物の相場と贈り分けページをご参照ください。商品は選べる引出物からご覧いただけます。
Q
贈り分けは何パターンまで作れますか?マナー違反にはなりませんか?
A
hikicaでは価格コースごとに人数を入力するだけで贈り分けが可能で、パターン数に明確な上限はありません。贈り分け自体は近年一般化しており、失礼にはあたりません。ただしゲスト間で価格差が露骨に分かる渡し方は避け、同じ外装で届けるなど配慮するのが一般的です。詳しい贈り分けの考え方は引き出物の相場と贈り分けをご覧ください。具体的な操作はご利用の流れにあります。
Q
上司・同僚・親族・友人で贈り分けするときの相場目安は?
A
目安として、ご友人には3品5,000円または2品4,000円、上司には3品8,000円、ご親族には3品10,000円のコースが選ばれやすいです。ご祝儀金額からの返礼バランスで決めてください。詳細なコース選びは引き出物の相場と贈り分けをご参照ください。商品はhikica++TRUX BRIDAL(高価格帯)から選べます。
Q
ご祝儀と引き出物の金額バランスはどう考えればよいですか?
A
一般的な考え方では、いただいたご祝儀の「返礼部分」として、引き出物はご祝儀の概ね1/10前後が目安とされています。例:ご祝儀3万円→引き出物5,000~6,000円コース、ご祝儀5万円→8,000円前後、ご祝儀10万円→10,000円前後。詳細な相場情報は引き出物の相場と贈り分けで解説しています。
Q
結婚式場の引き出物持ち込み料の相場はいくらですか?
A
式場により異なりますが、1個あたり300~1,000円が多く、平均は500円前後といわれます。ゲスト100名なら3~10万円の差が出るため、持ち込みOK・NG、金額を契約前に確認することが重要です。持ち込み料を抑える方法はQRギフトスマヒキの利用が有効。詳しくはトップページの「引き出物の持ち込み料をなしにする5つの方法」をご覧ください。
Q
ご祝儀の金額がギリギリまで読めないので、コース数の決め方が分かりません
A
一般的にご祝儀の約1/10を引き出物相場として、ご友人3万円→5,000円コース、上司5万円→8,000円コース、ご親族10万円→10,000円コースが目安です。実際のご祝儀は当日までわからないため、事前に「想定される最低額」のコースで発注し、ご祝儀が想定より多かった場合は追加注文スマヒキなど即時対応可能なタイプ)で補う運用が安心です。相場の詳細は引き出物の相場と贈り分けを参照ください。
Q
夫婦で1つの引き出物を贈るマナーを教えてください。奥様から「貰ってない」と誤解されないための工夫は?
A
ご夫婦1組につき1枚を旦那様宛で連名印刷し、奥様にはメッセージカードを添えるのが一般的です。渡し間違い・認識違いを防ぐため、スマヒキなら個別URLを奥様にもCC送信する、カードに「お二人で選んでください」と一言添える、司会者アナウンスで「お一組につき1枚ずつお配りしています」と周知するなどの配慮が有効です。当日のお渡し方法は結婚式での渡し方いろいろを参考にしてください。
Q
欠席になってしまったゲストの引き出物は、どう扱えばよいですか?
A
スマヒキであればLINEやメールで後日お届けが可能です。カード・QRタイプの場合は、郵送でお送りする方法、後日お会いした際にお渡しする方法、ご祝儀のお返しとして結婚内祝いで利用する方法があります。未使用のカードは返金できませんが、返金保証付きをご希望の場合は姉妹サイトのgifca(ギフカ)を併用するとリスクを下げられます。
Q
式場の引き出物とhikicaを併用したいです。どのゲストにどちらを配るのが良いでしょうか?
A
ご年配のご親族・上司には式場の現物引き出物を、ご友人・若いゲストにはhikicaの引き出物カードスマヒキを配る使い分けがよく選ばれます。スマホ操作に不安のあるゲストにはBOOKタイプ(ハガキ申込可)の併用もお勧めです。詳細なコース選びはご利用の流れをご参照ください。